オススメ記事の一覧

 

1.概要

このblogの主な記事は、以下になります。

1-1.「はじめての、イベント参加」シリーズ

現在、第四編まで公開中。第五編以降も順次公開予定。

第一編・概要
第二編・事前準備編要
第三編・チケット入手編
第四編・イベント物販対策編
第五編・同人イベント編
第六編・荷物運搬対策編
第七編・イベント直前編
第八編・イベント当日編

1-2.「みんなで書こうよ、ファンレター」シリーズ

第一編・概要
第二編・一般事項
第三編・基本的な作り方
第四編・本文の書き方
第五編・これに気を付けよう
第六編・より良くする為に
第七編・プレゼントの選び方

1-3.沼倉愛美さん関連

1-3-1.沼倉愛美さんについて

numakura-works.hatenadiary.jp

上記では、所属事務所の公式ウェブサイトや公式blogの紹介や、出演作品に関する一覧表も掲載しています。 

1-3-2.応援スタンス

かなり長いので、こちらへ別にまとめています。

numakura-works.hatenadiary.jp

1-4.感想の記事

numakura-works.hatenadiary.jp

numakura-works.hatenadiary.jp

numakura-works.hatenadiary.jp

2.このblogの運営元

以下の通りです。本局の方は元々、ドリームキャスト用ウェブブラウザ専用の独自htmlタグの記述様式を残すために設立し、その後も、PC-9800シリーズやFM TOWNSシリーズなどの各種電算機を動態保存するにあたり、収集した資料および実験結果や、建築設備としての電気設備の資料および、計算書などを掲載しています。

shiuntenlos.ie-yasu.com

twitter.com

【レポート】夢現Re:Afterの感想

※1:以下にはゲームのネタバレが含まれますので、ご注意ください。
※2:内容は薄いです。本当です。
※3:後日、内容を追記するかもしれません。

 

2019年6月13日に発売された「夢現Re:Master」ですが、この作品のファンディスクにあたる「夢現Re:After」が2020年4月23日に配信開始され、今回もこの中のキャラクター「柳谷こころ」役として沼倉さんが出演されています。

yuremaster.kogado.com

dengekionline.com

当アカウントの中の人はPS Vita版のダウンロード販売を配信開始から2週間後くらいにダウンロード*1して、プレイしました。

なお、前作のレポート記事はこちらになります。

numakura-works.hatenadiary.jp

前作のレポート記事を作成した時は記載していませんでしたが、このゲームを発売したのは工画堂スタジオです。100年以上前にデザイン制作を行うスタジオとして創業した歴史ある企業です。

コンピューターゲームは1980年代から手掛けており、80年代から90年代前半にかけては、PC-8801*2PC-9801*3FM-7*4FM TOWNS*5、MZ*6、X1*7MSX2*8の各シリーズの機種向けにゲームを制作・発売していたようです。なおどんなゲームが有ったのかは、こちらのウェブサイトのデータベースを参照してみて下さい。

www.gamepres.org

 本作は前作の後日談ですので、前作のプレイは必須と言えます。遊ぶ際、エピソードは好きな物を選べますので、当アカウントは前作のクリア順かつ、好みの順に、マリー→なな→さき→こころの順でプレイしました。

なお感想は、なるべく各ストーリーの冒頭部分だけ触れるようにしています。

 1.夢現Re:Afterの具体的な感想

夢現Re:Afterの発表を耳にした時に思った事は、「世の中には、ファンディスクなるものも有るんだな~」でした。当然、こういった物に手を出すのは初めての事です。

結論を一言に濃縮するのであれば、「良い・・・(褒め言葉」でしょうか。

1-1.こころルートについて

おい・・・あの、こころが・・・丸くなって、あいとイチャイチャしておるぞ(歓喜

前作で「ニエ魔女」をリテイクしてまで作り上げた結果、あいとイチャイチャしまくる、こころちゃん。

二人で雑談しながら出勤しますが、その途中で迷子の女の子を見つけます。女の子を交番に届けるか悩みますが、女の子が指を差したのはユリイカソフトの方角でした。

女の子を送り届けようと三人で歩き出しますが、その途中で「泣いたと思ったら、もう笑ってる」と言うこころに対し、「そういうところ、あるよ?」と返すあいを見て、やっぱりそうだよね!!という気持ちになりました。

その直後、こころはそれを否定すべく「もう成人!」と言いますが、そのまま白昼堂々、路上で「えろげも買える!こないだ、買った!」と爆弾発言(?)をします。そうか、えろげもプレイしちゃうのか!*9*10

その後、画面に女の子の姿が登場しますが、まぁアレですよね!ナニとは言いませんが、そうなんですよ!万が一、気が付かなかったとしてもエンディングまで行けば「なるほど」となるので、安心して下さい(?)

その後、ファンディスクの制作が決まってあいが絵を描き、こころがストーリーのプロットをするのは、まぁ順当な流れかな、と思ったのでした。なお当アカウントの中の人、FDという略称だけを聞くと分かっていてもフロッピーディスクの事かい?とボケたくなるクセが有ります(聞いてない*11

これ以降の話は、是非ともプレイしてご自身で確認して頂きたいですが、こころルートは、「創作」や「孤独」がテーマなのでしょうか。さきルートとは違う面で結構刺さりました。

1-2.さきルートについて

さきルートは、開幕早々に息を吸いつくされてみたり、一緒にグアム旅行へ付いていきたいと駄々をこねまくるカオスから始まります。

しかし、PDチームの外注が逃走してしまうトラブルに巻き込まれるのは災難ですね(というか、PDシリーズの名前のカオスっぷりったらww)。おかげさまでグアム旅行が延期になってしまい、部屋の中であいとさきで妄想する事になります。強い。打ち上げられたコンブには気を付けよう(戒め

旅行先の別候補の話が出ますね。最初は当アカウントの中の人も米国だと思ってましたが、シナリオ後半でさきが否定した時に、あっ、これまさか華厳の滝とかなんちゃらワールドスクウェア的なアレか!!?と疑い始めました。

ところでどうでも良い話なんですが、あいとなな、さきの三人で喋っているときに出てきた「呉の雪風佐世保の時雨」というワード、一体なにを言っているのか分かりませんが、なんとなく「瑞鶴」というワードが浮かんできます。(?)*12

さて、前任者の残したシナリオを読んださきでしたが・・・葉亭に煽られたさきの「根本の部分を・・・ハズしてる・・・」に対する葉亭の「ウム、そういうわけだ――頼むぞ、無限堂!」には爆笑しました。

しまいには、拘り始めて突進していくさきに困惑する葉亭が「もうあまり時間・・・」と言うも、「時間がどーした、このグラサン!!」と反論するさき。いやもう、その気持ちはメチャクチャ分かりますね。傍から見たら大損なんですが、でも分かるんですよ。
当アカウントも過去にさきのような経験が有りますので*13

最終的にあい、こころ、さきが落ち着いた関係になって、これから物語が長く続いていくであろうエンディングがまた堪らなく良かったですね。

1-3.ななルートについて

ななルート、最初の方ではユリイカソフトの社屋に雑誌のインタビューアが来てインタビューを受けるなど平和な日常を取り戻していますが、終盤に近づくほど、悩み事や怪しい人物の影に悩まされます。

悩み事とは同棲や子供の事で、あいに同棲の話をしたら断わられたとか、テニススクールに通っている話を聞いてしまうとか、焦りが出てきます。同棲を断るなら、流石にそれとなくでも理由は伝えないとすれ違うのでは、と思ったら案の定でしたね。

マリーから送られてきた箱に、拳銃(!)が入っているのは流石にビビりました。冷静になって考えれば、実銃どころか観賞用として加工されている無可動実銃でさえ簡単には税関を通過できない(かなり加工する上に、税関と警察の元で検査を行う)訳ですから、現実には有り得ない筈ですけどね・・・

ところで、ななが拳銃が入った箱をユリイカソフトの台所へ隠そうとしている時、ばな子へ焦って「そこの箱を齧らないようにしてねぇ」と話しかけている様子はなんか好きです。

1-4.マリールートについて

初っ端から甘い!(断定

自宅はもちろん、社内でもイチャイチャし続けます。直接会話していない時でも、ずーっと脳内で色々とお互いに相手の事を考える様子がストーリーに出てきたりしています。本当に甘々だな!!

そんな甘々な状況な訳ですから、自宅の机にギシリアの言葉で書かれた「会社で待っている」と言うメモを見たら、そりゃ誘拐だと思うし、軍人モードにもなりますね。しかし、部屋の中の状況を隣の建築物の屋上などから偵察したりするような冷静さを失っていたのは、愛で周りが見えなくなってたんでしょうか。

結果として誘拐は勘違いだった訳ですが、その後も最後まで甘い。ずーっと甘い(n回目

ところで、コンペの時にさきが言っていた「クラスメイトが閉じ込められて・・・」ってヤツ、ソレ何て言うバトロワですかね・・・

それと本編ではなくSPボイスの話になりますが、マリーの中の人が喋っている内容が圧倒的衝撃で、他の内容が入って来ませんでした。マジでシャレになってないんですが・・・

1-5.ほのかルートについて

まぁ何と言いますか、水着コンテストのシーンから話がスタートするのは良いんです。でもね、あの選択肢は卑怯ですよ。笑うしかありません。

ほのかルートは、前作のほのかの行動を見ていても今一つストーリーを想像出来ませんでしたが、今回のファンディスクは納得のストーリーでした。全体的にさらっとした印象だったものの、その分、後味がスッキリとした形に仕上がっていると思います。

病室のシーンとかでは避けようとしているような雰囲気も有りましたが、寮室に転がり込む所を見ると、まんざらでも無かったという事なのか、それとも駆け引きを面白がっていたのか、どちらなんでしょうか。

まぁ、ばな子ENDに関しては「姉さん、事件です(真顔」*14と言わざるを得ませんが・・・

 2.小ネタ

ここでは、小ネタを記載していきます。

2-1.ゆりマスターに関する事

PDチーム、誰がやっているのかと思ったらそういう事だったのか

 

な・・・なんだってー!!(AA略

 

もう一つの候補はググって何となく分かりましたが、使えなかったのは商標の権利関係がぶつかるとかそんな理由なのでしょうか。

 

2-2.台本

ゆりマスターと直接は関係しませんが、ゲームの台本はこんな形式らしいです。

 

みんな、声優さんへ台本カバーを贈る事を考える時はこの辺も考慮しような!ちなみに、こちらのブログの記事で2/3の辺りに記載されている台本カバーの話も参考になるかも知れません。

shioring78.hatenablog.com

2-3.ダイマの重要性

やはり、制作スタッフ陣でも特に偉い人達へのダイマは欠かせないようです。

 

ダイマをやる時は、出演作を挙げる戦法も有効に違いない!

 

当アカウントの中の人「(沼倉さんの演技力の広さに)お気づきになりましたか(AA略

2-3.私が伝えたいこと

やはり、当blogのレポート記事ではこのシメしかない。
みやざー様はじめ制作スタッフおよび業界関係者の皆様!
今後も沼倉さんの積極的なキャスティングを、是非宜しくお願い申し上げます!(強引

*1:メモリーカードの残容量が計算誤りで不足するという痛恨のミスで、別のメモリーカードを手配するのに時間を食ってしまった。

*2:日本電気株式会社(担当していたのは半導体部門)、後に日本電気ホームエレクトロニクス株式会社が1981年から1990年まで製造したパソコン。販売当時は8ビット御三家の筆頭格と言われており、ハイブリッド機を除けば最後の機種であるPC-8801MCでは、PCエンジンと同等のCD-ROMドライブを搭載していた。

*3:日本電気株式会社(担当していたのは情報処理部門)が1982年から2003年まで製造したパソコン。黄金期には圧倒的なシェアを誇り、セイコーエプソン株式会社のPCシリーズなど互換機も存在していた。

*4:富士通株式会社がFM-77シリーズを含めれば1982年から1988年まで製造したパソコン。FM77AV40SXは、その塗装から墓石パソコンという通称が有る。

*5:富士通株式会社が1989年から1995年(ハイブリッド機を含めると1997年)まで製造したパソコン。日本初の、CD-ROMドライブを標準搭載したパソコンとして有名。

*6:シャープ株式会社(担当していたのは電子機器部門)1978年から1987年まで製造したパソコン。BASICをROMで持つのではなく外部から読み込むという、クリーンコンピュータの思想を取り入れた初めてのパソコンとされる。

*7:シャープ株式会社(担当していたのはテレビ機器部門)が1982年から1988年まで製造したパソコン。当時としては珍しいテレビとの連携や、ホビー用途に特化した設計だった事が特徴として挙げられる

*8:1983年に米国マイクロソフトアスキー・メディアワークス(当時の株式会社アスキー)が提唱したパソコンの共通規格と、それを元に各メーカーが製造したパソコン。共通規格で複数の企業がそれぞれパソコンを製造した点が、他の機種とは異なる大きな特徴と言える。

*9:「という事は、まさか偉大なるエロゲ―マシンとして有名なPC-98を所有しているのだろうか」などとボケたくなったが、各方面から怒られそうなので止めておこうと思う。

*10:こういう場で間違って「国民機」などと書いた日には、ゑぷらーから物凄い勢いで叱られそうなので気を付けよう。

*11:因みに当アカウントの中の人、年齢的には3.5インチFDの2HD/1.44MBだけしか存在を知り得ない筈なのだが、何故か2HD/1.23MBや2HD/1.21MBを知っているのは当然の事ながら、そもそも5インチFDDを数台現役で運用している始末なので、察してほしい。

*12:瑞鶴は1938年5月起工・1941年9月竣工の翔鶴型航空母艦の2番艦で、44年10月にエンガノ岬沖海戦で沈没。真珠湾攻撃では未帰還機ゼロ、たびたび被弾した1番艦の翔鶴とは対照的に44年6月のマリアナ沖海戦まで被弾しなかったなど、雪風や時雨などと同様に幸運艦として知られる。

*13:詳細は控えるが、外注のクソ設計にキレて徹夜上等で設計を全てやり直した事が有る。

*14:当アカウントの中の人と同世代でこのネタが通じる人は、どれくらいいるのだろうか?

はじめての、イベント参加 ~第四編・イベント物販対策編~

この記事は、何らかのイベントへ当アカウントの中の人が参加する際、個人的に定めていた基準をいくらか汎用的な内容に再編して、公開したものです。
興味が有るイベントに、参加してみませんか??

1.概要

1-1.記事の構成について

全ての事項を一度に書こうとすると大変な文章量になってしまって、読み辛くなってしまう事がわかりきっているので、以下の通り、合計で八編に分けて公開します。

第一編・概要
第二編・事前準備編
第三編・チケット入手編
第四編・イベント物販対策編←現在開いているのは、この記事です。
第五編・同人イベント編
第六編・荷物運搬対策編
第七編・イベント直前編
第八編・イベント当日編

1-2.はじめに

この記事は、商業イベント(一般の企業が企画・開催するイベント)と、同人イベント(個人または運営準備会などが企画・開催するイベント)の両方へ対応できるよう記述した為、一部に分かりにくい記述が有るかもしれません。

質問したい場合は申し訳ありませんが、当アカウントの中の人のツイッターアカウントへDM、またはメールにてお問い合わせ下さい。

1-3.知っておいて欲しい事

この記事には「注意事項」が出てきます。記載した事項について誤解しないで欲しいのは、「悪い事をやってはいけない」という単純な理由だけで書いた訳ではない事です。

禁止されている事を実行すると・・・

  • イベントの主催者(以下、主催者と記載)側がトラブル対処の手間を減らす為、規制だらけにする(参加者が柔軟に楽しむ事が出来なくなる)
  • 施設運営者が会場を貸す事を拒否して、イベントが開催出来ない
  • 公共交通機関側から輸送面で協力を得られず、イベントが開催出来ない

という事態に発展する為です。

実際に、某界隈でマナー悪化を理由として「全国ライブツアーの中止」という衝撃的な出来事も発生しました。このような事態を避ける為には、各自が注意するほか無い事を肝に銘じましょう。

なお、注意事項はどこでも見かける一般的な事項が大半ですが、中にはイベントごとに異なる事項も有ります。

一例を挙げると、ペンライトは大別して持ち込めない場合と持ち込める場合に分かれます。さらに持ち込めても、使用可能な製品の制限(主催者公式の物のみなのか主催者公式と市販品のどちらでも良いのか、電池式でも乾電池なのかボタン電池なのか、など)が有ります。

ペンライトは使用時の制限にも違いが有り、一般的には手に持ってよいのは1本だけですが、中にはペンライトの大きさに通常よりも厳しい制限を課す代わりに、手に複数本持ってよいという、変わった規制のイベントも有ります。

ですので、注意事項は隅々までしっかりと読み込みましょう。

4.物販が発表された~欲しい物は計画的に~

4-1.イベントの物販方法の種類

イベントの物販は、主催者の発表内容をよく確認しましょう。代表的な物販の方法には以下の方法が挙げられますが、どれか一つだけ実施する場合と順番に行われる事が有ります(例えば最初に事前物販を行って、当日も物販が行われる、など)

物販では、各種媒体(パンフレットやCD、Blu-rayDiscなど)とグッズ(Tシャツやタオル、コンサートライト、キーホルダーなど)が扱われる傾向です。

代表的なイベントの物販方法には下記に挙げる方法が有ります。

  • 事前物販
  • 前日物販
  • 当日物販
  • 事後物販
4-1-1.事前物販

イベントよりも前に行われる物販で、多くの場合は主催者が用意した販売用のウェブサイトから購入する形式です。

4-1-2.前日物販

イベント開催の前日に行われる物販で、当日物販の仲間と言えるでしょう。

4-1-3.当日物販

イベント開催の当日に行われる物販で、イベント会場で行われるもの以外にライブビューイング(イベント当日に会場内の様子を衛星回線などを通じて、映画館などの上映施設で放映する形式)の会場で行われるものも有ります。

4-1-4.事後物販

イベント後に行われる物販で、これも多くの場合は主催者が用意した販売用のウェブサイトから購入する形式です。

4-2.物販の購入方法の種類

購入方法や決済方法、荷物の受け取り(事前物販およに事後物販)における一般的な注意事項は、基本的に「第三編・チケット入手編」で挙げた内容と重複します。

例えば、こんな感じです。


  • 申込方法

3-2.チケットの申込方法の種類」から「3-5.店舗申込の補足事項

  • 決済方法

3-6.チケットの決済方法の種類」から「3-6-2.決済完了の確認

  • 商品の発送先

3-7.チケットの発券方法の種類

  • いわゆるトレーディングものやガチャを誰かと交換したい

3-8.どうしてもチケットを入手出来なかったら」から「3-8-2.チケットを受け渡す方法」まで


まずは、上記の内容を参照してください。(参照する際は、「チケット」を「物販」と読み替えると、より理解しやすいでしょう。)

物販特有の事項は以下に挙げていきます。

4-3.前日物販や当日物販の注意事項

物販会場や開始日時が分かったら「2-4.移動手段の選定」から「2-8.乗車券や搭乗券、乗船券の購入」を参考に、待機列の整列開始時刻も加味したうえで会場に近い人は事前に販売場所の偵察を、遠い人は地図などで移動経路を検討しましょう。

ライブビューイング会場で行う物販は扱っているものが限定されていたり、数量が少ないために売り切れやすい点には注意が必要です。

偵察する人は、例えば物販会場最寄駅の階段位置、列車の扉の位置(何両目のどの扉)を覚えておいて、階段から遠くないが混雑にも巻き込まれない乗車位置を確認した方が、より良い結果を狙えるかもしれません。

物販の内容によっては、各種媒体とグッズで別々の待機列を形成することも有ります。この点は事前に公表される場合と当日にならないと分からない場合に分かれるので、主催者の発表も確認しつつ、当日も案内看板などをよく見ながら待機列に並びましょう。

3-5.店舗申込の補足事項」でも「徹夜で待機」や店舗側が認めていない時間帯に待機列へ並ぶ事は絶対に行ってはならない事を書きましたが、物販の場合、徹夜で待機した人に対するペナルティとして、購入できるのが始発列車で来た人より後回しになる事が有ります。駅で待機して始発列車から降りてきたのを装っても、何故かバレて後回しにされたりしますので、無駄な抵抗は止めましょう。*1*2

仮に始発列車の運行時刻から並ぶと想定すると、販売開始時刻まで4~5時間くらい並ぶ事になります。こうなると流石に体力の消耗が問題となる為、以下を参考に出来るだけ体力を温存すると良いでしょう。

4-3-1.事前物販や前日物販の活用

体力を温存する根本的な方法は、体力を使わない事です。これを考えれば、やはり事前物販や前日物販を活用するのが賢いと言えます。

当日物販のみの限定品を考えて全て当日物販で揃えようとすると、時間に余裕がない中で大量の荷物を抱えながら急いで移動するハメになりがちなので、やはり可能な範囲で事前に揃えておき、当日物販では限定品のみ購入するようにしましょう。

4-3-2.物販の待機列に入る前に、お手洗いは済ませる

無理に我慢するのは身体的にも負担になります。出来るだけ事前に済ませるのが良いと言えます。途中でどうしても行きたくなったら、同行者か列の後ろの人に一声かけてから行きましょう。

4-3-3.簡易椅子を用意する

主催者が認めていればの話になりますが、待機時間が長いと見込まれる場合、硬いアスファルトやコンクリートの舗装面へ長時間座るとなると、流石に足腰への負担が大きいと思われます。簡易椅子を用意してそこへ座れば、足腰への負担を軽減できます。待機時間が短いと見込まれる場合は却って荷物が増えるだけですので、自分で判断しましょう。

4-3-4.雨天の対策

どの季節でも、急に雨天になってしまう事も有ります。雨に濡れたくなければ雨具を準備する必要が有る訳ですが、移動中は傘でも良いものの、待機列では傘の骨の先端で周囲の人をケガさせる危険性を考慮すると、自分自身の身体とカバンを雨から守る為に雨合羽も用意しておくと良いでしょう。

また雨天時は晴天時よりも寒くなる事が往々にして有る為、羽織る事ができる上着を用意しておくとなお良いですね。

4-3-5.夏季の対策

直射日光が強い事や気温が高い事を踏まえ、熱中症への対策として最低限でも以下の準備をしましょう。

  • 事前に、身体を暑さへ馴らす
  • 水分補給の為の飲料水
  • 身体を冷やすもの、日焼けを防止できるもの
  • 汗を拭くタオル
  • 虫除け用品(虫除けスプレーなど)

身体を暑さへ馴らす時は、7日以上使って徐々に馴らしていきましょう。暑さへ馴らすのを途中で中断すると効果が薄まるので、イベント直前に出来るだけまとめて行います。

水分補給の間隔は身体の負荷により異なりますが、のどの渇きにかかわらず0.1~0.2%の食塩水、ナトリウム40~80mg/100mlのスポーツドリンク又は経口補水液等を、20~30分ごとにカップ1~2杯程度のペースで飲むのが望ましい、とされています。

www.mhlw.go.jp熱中症対策で飲料水を事前に用意する場合は、以下に挙げたガイドラインを目安に用意すると良いですが、スポーツドリンクなど熱中症予防に適した清涼飲料水は飲みやすいよう糖分が多めに入っている事が有るので、出来るだけ糖分が抑えられている製品を選ぶと適切な水分補給を行いやすく、より望ましいようです。

www.j-sda.or.jp移動を考えると、ペットボトルを保冷バッグに入れて持ち運ぶ方法が良いのではないかと思われますが、水筒を使う方法も考えられるでしょう。

身体を冷やすもの、日焼けを防止できるもので具体的に考えられるのは、以下のようなものです。

  • 帽子
  • サングラス
  • ストール
  • クールネック
  • 身体用の保冷剤

日焼けを防止できるものに日傘も有りますが、先述した通り危険な為、出来るだけ避けた方が無難だと考えられます。

身体用の保冷剤を使う場合は凍傷にならないよう、取り扱いには注意しましょう。

www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp

4-3-6.冬季の対策

風が強かったり気温が低い事を踏まえ、凍傷への対策として最低限でも以下の準備をしましょう。特に海岸付近や標高の高い場所、山の麓は意外と寒くなります。

  • 十分保温できる上着
  • 帽子
  • マフラー
  • 耳当て
  • 手袋
  • 厚手の靴下
  • 使い捨てカイロ

カイロは使い捨てのもの以外に、登山やスキー、スノーボードなど冬の屋外レジャー向けとして以下のような物も有りますので、検討してみてください。

  • 専用の木炭を用いるもの(灰式カイロ)
  • 白金を触媒にしたもの(白金触媒式カイロ)
  • 電池式カイロ
  • 保温材を電子レンジなどで温めるカイロ
  • 酢酸ナトリウムの物理反応を使ったエコカイロ

カイロを使う場合は低温やけどにならないよう、取り扱いには注意しましょう。

www.pref.saitama.lg.jp

www.saiseikai.or.jp

4-3-7.決済方法にご注意

3-6.チケットの決済方法の種類」でも記載した通り、決済方法が限定されている(例えば現金一括払いのみ、現金とクレジットカードを選択可能だが、使用可能なクレジットカードは限定されている、QRやバーコードを用いたコード決済は不可など)事も少なくないので、事前に使用可能な決済方法は確認しておきましょう。

現金で支払う場合、出来るだけ事前に購入するものをリストアップしておき(主催者公式の注文票が有る場合はそれへ記入しておき)、お釣りが発生しない金額を準備するか、小銭を多めに持っておくと手間を減らせます。

4-3-8.グッズの持ち運び方法

前日物販や当日物販では、いわゆるレジ袋は貰えない事が少なくありません。主催者の発表内容から物理的な寸法及び重量を考慮して、持ち運ぶためのバッグを用意しておく事をおすすめします。物販の中に持ち運びに使えそうなバッグが有れば、それを活用するのも一つの方法です。

4-3-9.売り切れ情報

物販で売り切れた場合、販売している場所で看板による案内を行ったり、主催者の公式SNSアカウントで情報を告知したりしますので、販売開始時刻を過ぎたらこまめに情報を確認しておくと、待機列に留まるか離脱するのかの判断を行いやすくなります。

4-4.事後物販の注意事項

事前物販や当日物販で売り切れたものは販売されない事が有るので、欲しい物は出来るだけ当日物販までに入手しておくと、後悔しません。


次は第六編「~荷物運搬対策編~」です。←続きはココをクリック

*1:某ライブでは過去にペナルティを発動していなかったにも関わらず、徹夜組と始発でなりふり構わず走って突撃した連中に対し、いきなりペナルティ発動した事が有り、当アカウントの中の人は現地でその様子を目撃した。

*2:当時、当アカウントの中の人は始発で行ったものの走ったりせずに歩いていたら、途中の路上で5mくらい先の物陰から看板を持ったスタッフが突如現れて、待機列を形成したという幸運に恵まれた。始発列車到着からの最短歩行時間を計算して、時間を計測していたのだと思われる。

はじめての、イベント参加 ~第三編・チケット入手編~

この記事は、何らかのイベントへ当アカウントの中の人が参加する際、個人的に定めていた基準をいくらか汎用的な内容に再編して、公開したものです。
興味が有るイベントに、参加してみませんか??

1.概要

1-1.記事の構成について

全ての事項を一度に書こうとすると大変な文章量になってしまって、読み辛くなってしまう事がわかりきっているので、以下の通り、合計で八編に分けて公開します。

第一編・概要
第二編・事前準備編
第三編・チケット入手編←現在開いているのは、この記事です。
第四編・イベント物販対策編
第五編・同人イベント編
第六編・荷物運搬対策編
第七編・イベント直前編
第八編・イベント当日編

1-2.はじめに

この記事は、商業イベント(一般の企業が企画・開催するイベント)と、同人イベント(個人または運営準備会などが企画・開催するイベント)の両方へ対応できるよう記述した為、一部に分かりにくい記述が有るかもしれません。

質問したい場合は申し訳ありませんが、当アカウントの中の人のツイッターアカウントへDM、またはメールにてお問い合わせ下さい。

1-3.知っておいて欲しい事

この記事には「注意事項」が出てきます。記載した事項について誤解しないで欲しいのは、「悪い事をやってはいけない」という単純な理由だけで書いた訳ではない事です。

禁止されている事を実行すると・・・

  • イベントの主催者(以下、主催者と記載)側がトラブル対処の手間を減らす為、規制だらけにする(参加者が柔軟に楽しむ事が出来なくなる)
  • 施設運営者が会場を貸す事を拒否して、イベントが開催出来ない
  • 公共交通機関側から輸送面で協力を得られず、イベントが開催出来ない

という事態に発展する為です。

実際に、某界隈でマナー悪化を理由として「全国ライブツアーの中止」という衝撃的な出来事も発生しました。このような事態を避ける為には、各自が注意するほか無い事を肝に銘じましょう。

なお、注意事項はどこでも見かける一般的な事項が大半ですが、中にはイベントごとに異なる事項も有ります。

一例を挙げると、ペンライトは大別して持ち込めない場合と持ち込める場合に分かれます。さらに持ち込めても、使用可能な製品の制限(主催者公式の物のみなのか主催者公式と市販品のどちらでも良いのか、電池式でも乾電池なのかボタン電池なのか、など)が有ります。

ペンライトは使用時の制限にも違いが有り、一般的には手に持ってよいのは1本だけですが、中にはペンライトの大きさに通常よりも厳しい制限を課す代わりに、手に複数本持ってよいという、変わった規制のイベントも有ります。

ですので、注意事項は隅々までしっかりと読み込みましょう。

3.チケット争奪戦、ついに開幕

3-1.チケットの販売方法の種類

次に、イベントへ参加するためにイベント入場券(以下、チケットと記載)が必要なのか否かを確認しましょう。チケットが必要なければ、第三編は飛ばして大丈夫です。

チケット販売方法は、主催者の発表内容をよく確認しましょう。代表的な販売方法には以下の方法が挙げられますが、どれか一つだけ実施する場合と順番に行われる事が有ります(例えば最初に先行抽選を行って当選者確定後、何週間かのちに一般販売が行われる、など)

代表的なチケットの販売方法には下記に挙げる方法が有ります。

  • 会員限定の抽選
  • CDやゲームなどの抽選
  • WEB抽選
  • 一般販売
  • 機材解放席
  • そのほか
3-1-1.会員限定の抽選

特定のファンクラブやオンラインショップなどの会員に入会していたりアカウントを持っている人のみが応募出来て、応募した人の中から当選者だけがチケットを入手できる形式です。

3-1-2.CDやゲームなどの抽選

特定の製品を購入した場合に応募用のシリアルナンバーが貰えて、それを元に応募すると応募した人の中から当選者だけがチケットを入手できる形式です。

3-1-3.WEB抽選

特定のチケットを販売するウェブサイトで応募した人の中から、当選者だけがチケットを入手できる形式です。

3-1-4.一般販売

誰でも申し込み可能で、基本的に先着順です。人気のコンテンツやイベントのチケットは僅かな時間(短いと数秒~10秒前後)で全て完売する事さえ有りますが、それほど人気ではない、人気が有っても平日や地方の公演だとしばらく購入できたります。

3-1-5.機材解放席

見切れ席などとも呼び、本来は機材用だったスペースを客席として追加販売した座席です。必ずある訳ではなく、販売されない場合も有ります。

3-1-6.そのほか

CDやBlu-ray Discなどの発売時にリリースイベントが開催される事も有りますが、リリースイベントでは「3-1-2.CDやゲームなどの抽選」のような応募以外に、媒体に同封されている参加券(または抽選申込券)がチケットの代わりとなる場合も有ります。

また同人イベントの場合、チケットを入手する方式以外に注意事項やサークル名の一覧が記載されたパンフレット(カタログ)がチケットの代わりとなる場合も有ります。パンフレット(カタログ)は紙ベースやCDやDVDなど光学メディアに収められたものを取り扱いのある書店で入手するか、主催者が公式ウェブサイトで案内しているオンラインカタログを参照しましょう。

3-2.チケットの申込方法の種類

さきほどチケットの販売方法を記載しましたが、今度は申込方法を記載します。「販売方法と申込方法の組み合わせ」の把握が、チケット入手の第一歩です。

  • チケットを販売するウェブサイトからオンラインで申し込む形式
  • 電話で申し込む形式
  • チケット販売を行う店舗で、係員へ申し込む形式

チケットの申込方法も、販売方法と同様にどれか一つだけ実施する場合と順番に行われる事が有りますので、どの方式で申込むのか事前に確認しましょう。

なお詳細は後述しますが、チケットを入手する時は主催者または、主催者が正式に公認しているチケット流通事業を営む事業者(以下、チケット代理店と記載)・団体から入手しましょう。

3-3.オンライン申込の補足事項

3-3-1.販売開始の日時

最初に確認すべきは、販売開始の日時です。日付や曜日は良いとして、時刻に関してはその表記方法が12時間制なのか、24時間制なのか紛らわしい場合、主催者やチケット代理店へ問い合わせて確認したほうが良いでしょう。

特に先着順で限りがある場合は、注意が必要ではないでしょうか。なお、パソコンや携帯電話(スマートフォン)は時刻合わせをしておきます。時刻を合わせない場合、申込ボタンを押すタイミングを間違えたり、サーバー側からエラーが返ってきて申込できない事も起こり得ます。*1

3-3-2.アカウント登録

アカウント登録が必要な場合は、事前に登録を行っておくと有利になります。その際に使用しているブラウザや専用アプリが、チケットを販売するウェブサイトへ正常にアクセスできるのか、設定やバージョンも含めて動作確認しておきましょう。

なお、最近ではイベント会場への入場時にチケットの本人確認が行われるケースが多いので、登録内容をうっかり間違えていないか、名前・住所などきちんと見直すことが大切です。

チケットの決済方法は、詳細は後述しますが、特定の方法を指定されている場合が有るので、こちらも決済方法に合わせてアカウントの登録内容を確認しましょう。

3-3-3.事前のシミュレーション

チケットを販売するウェブサイトは販売時刻になると、アクセス過多でアクセス制限がかかる事が多々有ります。このような場合に備えて少しでもチケットを入手する確率を上げるために、以下に上げた手法を使えないか検討してみて下さい。

  • 別イベントのチケットを購入する手前まで操作してみて、操作手順を覚えておく
  • パソコンとスマートフォンそれぞれのブラウザへブックマーク登録して、販売時刻になったら両方で同時にアクセスする
  • 同行者にも協力してもらい、複数で申込を試みる

イベントの開催が複数の曜日または時間帯に行われる場合、手配すべき曜日または時間帯を間違えると悲劇が起きますが、購入時にうっかり間違える事を防止する為にも、ブラウザへチケット購入ページを整理してブックマーク登録しておくのも良いでしょう。

自宅のネットワーク環境がよくない場合は、本局に掲載している「通信安定化の雑記と接地について」を参照して、少しでもネットワーク環境の改善に努めておくと後悔しません。

なお世の中には、チケット申込を補助するプログラムも存在しますが、不正行為と見做されて申込できなくなるおそれも有るので、そういったプログラムを使用するならば自己責任において使用してください。

3-4.電話申込の補足事項

電話申込の補足事項は、オンライン申込も参考にして下さい。

電話申込特有の事項としては、電話が繋がりにくい事が挙げられます。固定電話ではなく携帯電話(スマートフォン)から電話を掛ける場合、自宅の電波状況が悪いならば電波状況が良くて会話がしやすい静かな場所を探しておきましょう。

3-5.店舗申込の補足事項

これも基本的にはオンライン申込も参考にして下さい。ただし、店舗申込では他の申込方法と異なる特徴が有ります。店舗申込特有の事項を以下に記載します。

  • 目的のチケットが全国どこの店舗でも扱っているとは限らない
  • 申込用紙へ必要事項を記入する必要が有る
  • 店舗利用者の順番待ちが有る
  • 係員の端末操作に、慣れ・不慣れが有る(≒チケットを入手できる確率が変わる)

以上を踏まえ、どの店舗で申し込むのが良いのか調べてから、目的の店舗で申込用紙を事前に入手(用紙は、店舗へ行けばいつでも貰える筈です)して、記入済の申込用紙を申込日に提出すると良いでしょう。

店舗側が認める範囲内で、出来るだけ早い時間から利用客の待機列へ並ぶとチケットを入手できる確率は上がります。ただし、いわゆる「徹夜で待機」や店舗側が認めていない時間帯に待機列へ並ぶ事は、不審者に襲われる危険性や近隣住民が警察に通報して職務質問されたりしますし、何よりも迷惑になるので絶対に行ってはいけません。

3-6.チケットの決済方法の種類

チケットの販売方法と申込方法が分かったら、次に決済方法を確認しましょう。チケットの決済方法には下記に挙げる方法が有ります。

  • クレジットカードや電子マネーを使った電子決済
  • コンビニや銀行振込による現金一括払い
  • 代金引換

販売時に決済方法を選べる場合も有れば、特定の方法を指定(例えば現金一括払いのみ、クレジットカードのみ、QRやバーコードを用いたコード決済は不可など)されている場合も有るので、これも一緒に確認しておきましょう。

3-6-1.Vプリカについて

クレジットカードと似た使い方が出来るプリペイドカードとして、インターネット上のVISA加盟店で使用できる「Vプリカ」も有ります。

しかしこのVプリカ、決済方法として使用できない(チケット代理店側が拒否)場合や、決済は出来てもチケット発券手続き時にクレジットカードの現物が無いと発券できない(Vプリカはカードを作るサービスを行っていない)場合も有るので、本当に決済して発券出来るのかまで確認してから、Vプリカを使用しましょう。

3-6-2.決済完了の確認

オンライン申込などでチケットを確保出来たら代金を支払う訳ですが、定められている期日までに必ず支払いましょう。

なお複数のチケットをクレジットカード支払いとしている場合、カード会社側の制限で連続の決済が出来ずに入金が失敗する事も有るので、チケットの購入手続きが終わった段階で明細を確認し、決済に失敗しているようであればカード会社への問い合わせや、別の方法による入金を行いましょう。

商業イベントで抽選の場合、チケットが当選したのに入金しなかった場合、チケット代理店によっては次回以降の抽選で不利になると言われている(あくまで噂です)ので、最初から行く気がないなら応募するのは避けた方が賢明では無いでしょうか。

3-7.チケットの発券方法の種類

チケットの発券方法には下記に挙げる方法が有ります。

  • 紙などのチケットを郵便や宅配便で受け取る
  • コンビニで発券
  • オンラインチケット(スマートフォンで専用アプリや当選メールの画面を見せるなど)

郵便や宅配便で受け取る場合、住所はチケットが封入されている荷物を10日~2週間程度前に受け取れる住所を、荷物の発送前までに登録しておく事が重要です。引っ越しや単身赴任で住所登録の変更を忘れた悲劇をたまに聞きますので、注意しましょう。

コンビニで発券する場合、チケットの発券方法が分からなかったり通信障害などで発券出来ない、イベント会場付近で引換可能なコンビニが見つからない、コンビニ側のミスで誤った用紙で発券されてしまい、そのままではチケットを使えない(単なるコピーのように見える)などのケースを聞くので、出来るだけ前日までに発券しておくと安心です。

3-8.どうしてもチケットを入手出来なかったら

インターネット上の掲示板やSNS上で探すと、チケットを個人的に譲ってくれる人が見つかる場合も有るので、探してみる事も一つの方法です。

3-8-1.チケットを譲ってもらう際の注意事項

ただし、主催者が禁止したり犯罪に該当する行為(不正転売や詐欺など)を行う者も居るので、SNS上で取引する場合はチケット提供者の過去ログやアカウント名を検索して、信用出来るのか確認してから取引を行いましょう。

万が一に備え、出来るだけ証拠となる記録(入金時の明細、やり取りした際のメールやダイレクトメッセージなど)を残しておくのがベターです。

3-8-2.チケットを受け渡す方法

チケットをイベント当日に手渡しで行う場合、チケット提供者も自分もお互いに安心して待ち合わせ出来るよう、場所を指定する時は細かく指定して、出来るだけ人目が多い場所で待ち合わせすると良いですね。*2

駅の場合は「路線名、駅名、出入り口の名称もしくは番号」を明確に伝えましょう。店舗の場合は、同一地域内に複数の支店が存在しているならば細かい支店名を知らせたり、地図のデータをメールやダイレクトメッセージなどで渡すようにするのも良いでしょう。

具体的には駅の場合だと、関東では新宿駅や渋谷駅、東京駅と大手町駅、関西では難波駅大阪駅と梅田駅などが慣れないと迷いやすいのではないでしょうか。店舗も新宿や秋葉原辺りでは、複数の支店が有ったりします。

待ち合わせする時は場所だけではなく、当日の連絡方法や服装などで目印となる部分をチケット提供者へ伝えておくと、お互い探し回らずに済みます。出来たら合言葉も決めておくと、なお良いですね。*3

ただし、連絡方法や服装などの目印は個人情報との兼ね合いも有ると思われるので、どこまで事前に伝えておくのかは各自で判断しましょう。

3-9.チケットが手元に来たら

絶対に紛失しないよう、自分で定めた場所へ厳重に保管すべきです。

万が一に備え、チケットのコピー(オンラインチケットなら、可能であれば印刷したもの)をチケットとは別の場所に保管しておくと、チケットは紛失したしコピーも無いから席番号も分からない(オンラインチケットなら、サーバー側の通信障害で専用アプリや当選メールが開けない)という、最悪の状況だけは避けられます。

当然の事ながら、チケットをコピーしたり印刷した物でそのまま入場することは不可能である事が大半ですが、主催者へ問い合わせる時に何もないよりは手がかりになりますので、可能ならばコピーか印刷しておきましょう。なお紙ベースに拘るのは、イベント当日に携帯電話(スマートフォン)が電池切れになっても読むことが可能、という理由によります。

チケットは、A4の用紙に自分で切り取る部分とイベント当日に主催者側で切り取る部分にそれぞれミシン目が入っている事が有ります。

自分で切り取る部分がどこなのかよく確認して、事前に切り離して準備しておくと、当日になって慌てずに済むでしょう。イベント当日に主催者側で切り取る部分を切り離してしまうと基本的には会場へ入場できなくなりますので、間違えてはいけません。

3-10.いわゆる「不正転売品」は、リスクが大きい

最近のイベントでは本人確認を行う事が有り、方法としては入場時に記載されている氏名と身分証明書を照合して検査するのが一般的では無いかと思われますが、中には顔認証による本人確認も登場しています。

過去に本人確認を行っていなくても、イベント会場入場時に事前予告なしの検査が行われて会場へ入場出来ない事があるほか、入場後でも抜き打ち検査や、座席指定制の場合は「不正転売チケットなので着席不可」の掲示により座れない、イベント開演後でも、着用や所持が義務付けられてるリストバンドを所持していない事を理由に強制退場させられる事さえ有ります。

なお、稀に『公式に許諾を得ている』などと謳って不正転売している者も見受けられますが、『どこの誰』から『どういう許諾を得ている』と明記されていない場合は不正転売のおそれがあり、もしも本当に不正転売だった場合にそれを購入してしまえば上記のような残念な事が起きます。イベント当日、たまに会場周辺に居る昔ながらの「ダフ屋」も気を付けたいところですね。

ここまでならば、単に「イベントを楽しめなかった」で終わる話ですが、他にもこんなリスクが有ります。

3-10-1.詐欺被害に遭う

不正転売では、チケット自体が空売りで大金をはたいて購入した筈なのにチケットが送られてこない、手元に届いたチケットそのものが偽造品や全く違うものだった、というのは珍しく有りません。そして、返金や交換を要求しようにも音信不通になって泣き寝入りする事も、ありがちな話です。

3-10-2.いわゆる前歴が残る

チケットの本人確認を回避しようと身分証明書を偽造して逮捕された、という話が定期的に報道されます。

「他人の~中略~文書若しくは図画を偽造」、平たく書けば社員証や学生証など民間で作成されるような身分証明書を偽造すると私文書偽造等(刑法 第百五十九条)、「公務員の~中略~文書若しくは図画を偽造」、平たく書けば国家資格など公的機関で作成されるものは公文書偽造等(同法 第百五十五条)に該当して、書類送検されると前歴が残ります。

上記について過去の実例としては、本人確認用に偽造した学生証を使って入場しようとしたら、偽造品である事が発覚して私文書偽造等で書類送検、インターネットオークションで不正転売を監視していた主催側関係者が通報して、出品者が詐欺容疑で逮捕、が挙げられます。

刑法の罰則規定を読むと、私文書偽造等やそれの行使(未遂も含みます)でさえ可能性はそこまで高くないだろうとは言え、懲役刑になり得る(同法 第百五十九条 第3項、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金)こと、詐欺が適用された場合は初犯でも懲役刑は珍しくない(同法 第二百四十六条の通り、十年以下の懲役)ようです。

xn--u9j691ga24b91k2ymuvkvu3g.jpなお落札者側も身分を偽って入場すると「人を欺いて財物を交付させた」事になるので、詐欺に問われる可能性も有るという見解も示されています。

otonanswer.jp

3-10-3.信用問題に関わる

先述した内容で有罪の確定判決を受けると、それが執行猶予付きだとしても人生では不利になるのが実情です。

例えば国家資格だと、建築士は「禁錮以上の刑~中略~五年を経過しない者」(建築士法 第七条 第三号、絶対的欠格事由)に当てはまれば絶対に免許を得られませんし、5年を経過しても得る事が出来ない(建築士法 第八条 第一号、相対的欠格事由)場合も有ります。ここでいう禁錮以上の刑とは、執行猶予も含みます。

それ以外にも、就職や転職、クレジットカードや金融機関の審査で不利に扱われるなどのリスクも想定しなくてはなりません。

3-10-4.個人情報を悪用される

取引相手が暴力団など反社会的勢力の場合、その資金源になったり、入手した個人情報を使って反社会的勢力が詐欺を行ったり、闇金融を利用する事さえ考えられます。

名前を使われてしまえば、関係ない罪で捕まったり反社会的勢力や闇金融から追い掛け回されるのは自分なのです。


次は、商業イベントに参加するなら第四編「~イベント物販対策編~」、同人イベントに参加するなら第五編「~同人イベント編~」です。←続きはココをクリック

*1:事前にNTPサーバとの時刻同期を行っていなかった為に、SSLサーバ証明書を使った認証に失敗したら、目も当てられない。

*2:当アカウントの中の人はまだ不慣れな頃、イベント会場最寄駅の駅前にちょうど良い交番が見つかったからと、交番の目の前を指定して地図を渡した事が有る。

*3:当アカウントの中の人の場合、前述した交番で待ち合わせした人物とは別のライブで物販の代理購入したパンフレットを渡そうとした時、当日になって代理購入を引き受けたものだから待ち合わせ場所を正確に決めて置くことができず、迷惑をかけたので注意しよう。

はじめての、イベント参加 ~第二編・事前準備編~

この記事は、何らかのイベントへ当アカウントの中の人が参加する際、個人的に定めていた基準をいくらか汎用的な内容に再編して、公開したものです。
興味が有るイベントに、参加してみませんか??

1.概要

1-1.記事の構成について

全ての事項を一度に書こうとすると大変な文章量になってしまって、読み辛くなってしまう事がわかりきっているので、以下の通り、合計で八編に分けて公開します。

第一編・概要
第二編・事前準備編←現在開いているのは、この記事です。
第三編・チケット入手編
第四編・イベント物販対策編
第五編・同人イベント編
第六編・荷物運搬対策編
第七編・イベント直前編
第八編・イベント当日編

1-2.はじめに

この記事は、商業イベント(一般の企業が企画・開催するイベント)と、同人イベント(個人または運営準備会などが企画・開催するイベント)の両方へ対応できるよう記述した為、一部に分かりにくい記述が有るかもしれません。

質問したい場合は申し訳ありませんが、当アカウントの中の人のツイッターアカウントへDM、またはメールにてお問い合わせ下さい。

1-3.知っておいて欲しい事

この記事には「注意事項」が出てきます。記載した事項について誤解しないで欲しいのは、「悪い事をやってはいけない」という単純な理由だけで書いた訳ではない事です。

禁止されている事を実行すると・・・

  • イベントの主催者(以下、主催者と記載)側がトラブル対処の手間を減らす為、規制だらけにする(参加者が柔軟に楽しむ事が出来なくなる)
  • 施設運営者が会場を貸す事を拒否して、イベントが開催出来ない
  • 公共交通機関側から輸送面で協力を得られず、イベントが開催出来ない

という事態に発展する為です。

実際に、某界隈でマナー悪化を理由として「全国ライブツアーの中止」という衝撃的な出来事も発生しました。このような事態を避ける為には、各自が注意するほか無い事を肝に銘じましょう。

なお、注意事項はどこでも見かける一般的な事項が大半ですが、中にはイベントごとに異なる事項も有ります。

一例を挙げると、ペンライトは大別して持ち込めない場合と持ち込める場合に分かれます。さらに持ち込めても、使用可能な製品の制限(主催者公式の物のみなのか主催者公式と市販品のどちらでも良いのか、電池式でも乾電池なのかボタン電池なのか、など)が有ります。

ペンライトは使用時の制限にも違いが有り、一般的には手に持ってよいのは1本だけですが、中にはペンライトの大きさに通常よりも厳しい制限を課す代わりに、手に複数本持ってよいという、変わった規制のイベントも有ります。

ですので、注意事項は隅々までしっかりと読み込みましょう。

2.イベントが発表されたら

2-1.イベント開催はいつ発表されるのか?

過去にイベント開催が発表された時期、時間を狙って定期的に主催者の公式ウェブサイトや公式SNSアカウント(FacebookInstagramなど。Twitterは公式見解だとSNSでは無いものの一般的にはSNSと認識される事が少なくないので、このblog上ではSNSとして扱います。)、公式ファンクラブを確認したり、動画配信がある時はそれを視聴しておきます。

イベント開催の発表と同時にチケットの販売が開始された場合は、先に「第三編・チケット入手編」の手順を参考に、チケットを入手しましょう。

なお何らかの障害をお持ちの方は、後日でも構わないのでイベント会場(以下、会場と記載)側が対応可能か問い合わせておいた方が良いでしょう。

2-2.真っ先にやるのは、宿泊場所の確保

自宅から会場まで遠くてイベント当日に移動することが困難な場合、真っ先にやるのは宿泊場所の確保です。宿泊施設の予約は、各宿泊施設の公式ウェブサイトから予約した方が必要以上の費用をかけずに済みますが、慣れないうちは以下のような旅行代理店などのオンライン予約サービスを用いる方法も良いでしょう。(ただし代理店経由での予約は探しやすい一方、代理店の共通費にあたる部分、いわゆる諸経費も負担する必要が有りますので、気を付けましょう)

www.jalan.net

www.trivago.jp

travel.rakuten.co.jp

www.rurubu.travelどのようなイベントであっても主催者の発表後、会場までの近さ(つまり徒歩圏内であるか否か)や金額面、禁煙・喫煙の条件が良い宿泊施設から順番に埋まっていく傾向に有ります。人気のあるコンテンツやイベントではイベント開催の発表後、数分で周辺にある宿泊施設の空室が無くなってしまう事も。

金額面で条件が良い宿泊施設の場合、特定の条件(例えばチェックインの時間帯や利用プラン、キャンセル条件など)が課せられている事が有るので、予約時(直ぐに空室が無くなりそうなら、一旦予約してからのち)に確認して、必要ならば利用プランを変更できないか宿泊施設または予約に使ったウェブサイトを調べてみましょう。

宿泊施設を予約する際、空室の状況が切羽詰まっていなければ移動手段に関しても大まかに検討すると、移動手段の選択肢が狭まらずに済みます。例えば、自動車で移動するならば駐車場が確保できるか、列車で移動するならば各駅停車だけではなく優等列車(特急や急行、快速など)の有無や運転本数、駅と宿泊施設、会場までの移動時間の概算を立てておくと良いですね。

宿泊施設から会場への移動は、移動する時間帯と通勤客(平日の場合)または観光客(休日の場合)が多く移動する方向も考慮して、上り・下りのどちらが移動しやすいのかも考慮すると、より快適な条件でイベントへ参加できます。

宿泊施設を予約しようとしたが満室だった場合、他の利用者がキャンセルして空室が出る事も有るので、予約できるウェブサイトはこまめにチェックすると良いでしょう。なお信用できる知人と一緒にイベントに参加する場合は、相部屋で宿泊する方法も有ります。(費用は当人同士で相談)

寝ようとしても他の利用者のいびきが五月蝿くて眠れなかったり、疲れを取り切れない事も覚悟の上で、とにかく金銭面で安くしたいという場合は、カプセルホテルや漫画喫茶も選択肢になり得ますが、出来ればビジネスホテル以上のグレードが備わっている宿泊施設の方が安心できます。

宿泊施設はうっかり間違えて予約する事も有る為、念のために10~14日くらい前に予約情報を再度確認しておきましょう。確認して問題なければ、宿泊施設の予約情報や周辺地図を紙に印刷しておくか携帯電話(スマートフォン)へ転送しておくと、宿泊する当日にスムーズな移動が出来るでしょう。

なお余談になりますが、宿泊施設にもそれなりのマナー(例えば、ユニットバス*1*2内でシャワーを浴びる時は、仕切りのカーテンを浴槽の内側へ入れて浴槽内で浴びる、宿泊施設側で用意してあるアメニティを持ち帰ってよいか否か、露天風呂など共用の浴槽にタオルのような余計な物を浸けては行けないのが一般的*3、など)が有りますので、宿泊施設の設備に合わせて調べておきましょう。

 2-3.移動手段の検討

宿泊施設の予約が完了したら、次は移動手段を検討します。

移動手段は、第一段階としてインターネット上の乗換案内検索サイトで検索すると移動手段とそのルートを選定しやすいでしょう。代表的な乗換案内検索サイトは次の通りです。

ekitan.com

www.jorudan.co.jp

www.navitime.co.jp

transit.yahoo.co.jp移動当日、利用予定だった交通機関が事故等で利用できなくなった場合に備えて、自宅から宿泊施設、または会場までの代替ルートも事前に調べてある程度は時間に余裕を持たせておくと、当日に焦らずに済みます。

特に、強風や降雪で悪影響を受けやすい事が分かっている地域、季節で移動する時は、なおさら事前に代替ルートの検討をしておく事が重要ですね。

例として冬季の東北地方や北海道では強風や降雪で、海岸から近い場所では強風で、航空機や船舶では台風などで天候が荒れる地域を通過する可能性がある時は運休や欠航、遅延、到着地の変更もしくは通過などが起きやすいものです。

2-4.移動手段の選定

交通機関を利用する際は、利点と欠点を比較して適切な移動手段を確保します。
交通機関の利点・欠点は、次の通りです。

2-4-1.列車の場合

利点

  • ほぼ時刻通り
  • 都市間の移動では、航空機のように空港への移動時間がかかる事はない
  • 都市部なら本数が多い

欠点

  • 移動する時期や時間帯によっては、激しい混雑に巻き込まれる
  • 新幹線の場合、長距離移動でそれなりに時間がかかるが車内販売がなかったり、需要が旺盛な路線では運賃が高止まりしている傾向にある
  • 運行系統が複雑な路線(関東で言えば、JR東日本湘南新宿ラインや東京上野ライン、東京メトロ副都心線)は、比較的遅延しやすい傾向にある
2-4-2.自家用車やレンタカー

利点

  • 交通機関の中では、最も柔軟性が有る移動手段
  • 会場の近くまで自動車に乗ったまま移動できる確率が高い

欠点

  • 渋滞などで、時間通りに到着しない事が他の交通機関より多い
  • 駐車場が確保できるとは限らない
  • 駐車料金が青天井になる場合が有る
  • イベントによっては、自家用車やレンタカーの使用を禁じている事が有る
2-4-3.高速バス、路線バス、タクシー

利点

  • 列車や航空機と比べ、金額が安い傾向にある
  • 夜行バスなら、夜間に寝ながら移動する事も可能

欠点

  • 自家用車やレンタカーと同様、渋滞などで時間通りに到着しない事も多い
  • 夜行バスの場合、他の乗客のいびきが五月蝿かったり寝返りの振動で睡眠を妨害される事が有る
2-4-4.航空機

利点

  • ほぼ時刻通り
  • 都市間の移動であればある程度の本数が見込める
  • 東京~福岡間のような長距離移動の場合、各交通機関の中では最短の時間で移動可能
  • 国外へ向かう場合は事実上、唯一の移動手段

欠点

  • 搭乗手続きや保安検査が必要で、列車や高速バスのように時間ギリギリに搭乗する事は出来ない
  • 搭乗券は、事前に予約する事が前提の完全予約制である
  • 都市部と空港が離れている事が有る
  • 天候によっては欠航したり、到着地が変更になる事も有る
2-4-5.船舶

利点

  • 離島へ向かう場合、航空機と比較して金額が安い傾向にある(伊豆諸島の場合・他の地域は不明)
  • 小笠原諸島のように、内地と離島の間で事実上唯一の移動手段という場合が有る*4

欠点

  • 乗船手続きが必要で、列車や高速バスのように時間ギリギリに乗船する事は出来ない
  • 乗船券は事前に予約する事が前提の完全予約制である
  • 都市部と港が離れている事が有る
  • 天候によっては欠航や、目的地を通過してしまう場合も有る

 

2-5.列車に関する補足事項

2-5-1.駅の乗換、乗車券について

普段は列車に乗車せず不慣れな人は、関東で言えば東京駅や新宿駅、渋谷駅、関西で言えば難波駅のように構内の通路が複雑な駅で乗り換える事は、迷子になる事を防止するために出来るだけ避けると良いでしょう。

SuicaICOCAPASMOPiTaPaなど交通系ICカードは2013年から相互利用が始まりましたが、使えない場合も有ります。有りがちな例を挙げると・・・

詳細を書くとキリがないので、各自、交通事業者の公式ウェブサイトで確認するか問い合わせましょう。

列車の乗車券は出来るだけ事前に予約・購入したり、交通系ICカードへ必要金額をチャージしておきます。最低でもイベント開催の当日に往復の乗車券を購入したり、最寄り駅に到着した時点で交通系ICカードへチャージするか、帰りの乗車券を購入しておきす。そうしないと、帰宅時に並ぶ事になります。

2-5-2.運搬できる荷物について

日本国内の鉄道会社では、列車内に持ち込める荷物にはある程度の制限が有ります。

厳密には鉄道会社により細かな違いが有るかもしれませんが、大抵は旧国鉄日本国有鉄道)が制定してJR各社が引き継いだ旅客営業規則を元に「タテ・ヨコ・高さの合計が250センチメートル(長さは2メートルまで)以内、重さが30キログラム以内」かつ、危険物など持ち込み自体が禁止されているものでなければ、手回り品として車内へ持ち込んで運搬する事が出来ます。

www.jrhokkaido.co.jp

www.jreast.co.jp

東海旅客鉄道株式会社 旅客営業規則

www.jr-odekake.net

www.jr-shikoku.co.jp

www.jrkyushu.co.jp

基本的には無料ですが、小動物を運搬する場合は有料手回り品として別途料金が必要です。

なお、東海道・山陽・九州新幹線では、先述した条件とは別に列車内へタテ・ヨコ・高さの合計が160センチメートルを超える荷物を持ち込む場合、2020年5月以降は事前予約や手数料の支払いを行った上で、指定された場所へ置く事になるようですので、注意しましょう。

特大荷物スペースつき座席 事前予約(東海旅客鉄道株式会社)

先述した以外の新幹線および、在来線、私鉄の有料特急列車では、荷物は座席上部の荷物棚か、座席の足元へ置く事になります(一部、車両の端に無料で使用できる荷物置場が設定されている列車も有ります)。

2-5-3.コンセントについて

新幹線や在来線、私鉄の有料特急列車の場合、現在運行中の車両では座席周辺にコンセントが用意されていたりします。

車両により全席使用可能な場合と、窓側および最前部・最後部の座席のみ使用可能な場合などに分かれますので、指定席を予約する場合はコンセントを意識しておくと良いでしょう。

なお、在来線や私鉄、地下鉄の普通列車や各路線の駅にもコンセントが付いている場合も有りますが、正式に認められている場合(東京メトロ京浜急行電鉄など、普通列車でも利用者が使用できるコンセントを設けた車両を運行している鉄道会社も存在します)を除いて、使用しては行けません。

普通列車や各路線の駅にある業務用コンセントは清掃用の為、無断で使用すれば盗電による窃盗罪に該当するので、警察へ引き渡されても弁明の余地は有りません。

この辺りの詳細は、鉄道会社の公式ウェブサイトを確認するか、問い合わせましょう。

2-6.バスに関する補足事項

以下に挙げる内容以外に、「2-5-1.駅の乗換、乗車券について」も影響しますので、そちらも確認してください。

2-6-1.運行頻度や安全性について

近年、高速バスについては安全性向上のために規制が強化されつつあり、この為に以前よりも運行本数の減少や金額の上昇が起きているようです。よって、予約する場合は出来るだけ早期に予約しましょう。

なお、高速バス会社が信用できるか心配な時は、(公社)公益社団法人日本バス協会が実施している「貸切バス事業者安全性評価認定制度」を参照すると、第三者機関による評価を確かめる事が出来ます。

www.bus.or.jp

2-6-2.座席について

高速バスでは「3列シート」と「4列シート」の違いも有りますが、これは座席が横に何列並んでいるかを表したものです。当然、「3列シート」の方がゆったりした傾向に有りますが、さらにリクライニングシート(背もたれを後方に倒せるシート)だとより楽な姿勢で座れますね。

ただしシート間隔は新幹線ほど広くないと思われるので、倒す時は後ろの人に一声かけた方がトラブルの防止を期待出来ます。

高速バスも探せばトイレ付きの車両も有りますが、途中でサービスエリアなどでの休憩も有ると思いますので、そこまで拘るのかどうかは自分の体質や体調により選びましょう。

2-7.航空機に関する補足事項

航空機に関する補足事項として書いていますが、船舶の場合も似ている部分が有りますので、参考にしてください。

2-7-1.空港までの移動について

空港の中には、都市部まで移動するのに時間がかかる空港(例えば、成田国際空港は東京駅まで1時間から1時間半ほどかかる)も有るので、全ての空港が福岡空港から天神に移動するような感覚では無い事に注意が必要です。

また、かつては就航していたが航空会社の変更などの理由により発着する空港が変わった、あまり知られていない空港を利用する、という場合も有ります。

分かりやすいのは東京都の内地と伊豆諸島を結ぶ空路で、例を挙げると・・・


  • 航空会社の変更(三宅島の場合)

かつては東京国際空港羽田空港)からANA全日本空輸)が就航していたが、現在はANAの撤退と入れ替わりに就航した、調布飛行場からの新中央航空の航空便を使う

  • あまり知られていない空港を使う(伊豆大島の場合)

現在は、調布飛行場からの新中央航空の航空便のみ運行されているので、使う場合は東京国際空港ではなく調布飛行場へ行く。(元々は東京国際空港からのANAも就航していたが、既に撤退済)


よく「東京国際空港成田国際空港を間違えた!」というネタは聞きますが、調布飛行場みたいな場所も有りますので、気を付けましょう。

2-7-2.搭乗手続きについて

航空機は先述したように搭乗手続きや保安検査を通過する関係上、搭乗手続きのチェックイン時間に制限(ウェブサイトなどに、出発前○○分前など案内されている)が有るので、空港には余裕を持って到着できる予定を計画します。

空港に到着してからも、都市部に近い大きな空港ほど空港内や周辺の駅、バス停から搭乗手続きカウンターまで、搭乗手続きカウンターから実際の搭乗口まで距離が有り、意外と時間がかかったりするものです。

特に、東京国際空港成田国際空港のようにターミナルビルが複数に分かれている場合、当日に間違えると移動に数十分かかったりするので、予約時や移動する前に確認しておき、慣れないうちは最低でも出発時刻の1~2時間前(つまり、搭乗手続きが開始される時刻)までに搭乗手続きカウンターへ到達できるよう、準備しましょう。

なお、当日の直前になって搭乗口が変更になる事も有りますので、案内放送を聞き逃さないようにしましょう。当アカウントの中の人の体験としては空港到着後、搭乗開始の15分くらい前になって急に搭乗口の変更を案内された事が有ります。

2-7-3.運搬できる荷物について

他の交通機関と比べ、機内持ち込み若しくは預けて運搬してもらう荷物に対し、運搬可否や点数などの制限が多く、荷物に対して別途運賃が発生する場合も有ります。

運搬の可否に関しては、パソコンや携帯電話(スマートフォン)などで使用しているリチウムイオン電池、除菌用品(二酸化塩素を発生させたり亜塩素酸塩水溶液を用いる物は完全にアウト)、ケミカルライトは意外と制限に引っかかりやすいので、航空会社の公式ウェブサイトで確認するか、明確に分からなければ問い合わせましょう。

公式ウェブサイトを確認するにしても、航空会社へ問い合わせるにしても、少し面倒ですが次の手順を踏めばスムーズに結果が分かります。

  1. リチウムイオン電池、除菌用品、ケミカルライトなどを製造または販売している事業者の問い合わせ窓口を探す
  2. 「1」の事業者へ、該当製品の安全データシート(SDS、以前はMSDSと呼んでいた)を請求する
  3. 航空会社の問い合わせ時に、安全データシートも一緒に添付する

詳細な法令や技術的基準を確認したい方は、こちらからどうぞ

www.mlit.go.jp

危険物を航空輸送するために(国土交通省 PDF形式)
機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例(国土交通省 PDF形式)

荷物に対する別途必要な運賃については、各航空会社の公式ウェブサイトなどを確認して、大きさや重量の制限と料金を事前に確認しましょう。

www.jal.co.jp

www.ana.co.jp

基本的には先述した注意事項を守る必要が有りますが、その他にもスーツケースには鍵をかけて(ただし米国へ行く、または米国で乗り継ぐ場合は鍵をかけてはいけない)専用のベルトで巻く事で、航空機への荷物の積み降ろし時にケースが開いて中身が行方不明になるのを防止する必要が有ります。

米国へ行く、または米国で乗り継ぐ場合は鍵をかけてはいけないと記載しましたが、米国では2001年の同時多発テロ事件以降、米国の入国、出国共に疑わしい場合に荷物を開封検査する様になりました。

検査時にスーツケースが施錠されていると、鍵の仕様に関係なく破壊される事が有るので、必ず開けておきましょう。(かつては、スーツケースが米国の国土安全保障省が認定したTSAロックなら施錠して、それ以外の鍵なら開けておく方法でしたが、現在はTSAロックのマスターキーが流出してしまう事件が起きた影響も有るのか、施錠されているとお構いなしに破壊されるようです)

nlab.itmedia.co.jp

2-7-4.コンセントについて

航空機の中にも、座席にコンセントが用意されている機種が有るようです。これも航空会社の公式ウェブサイトを確認しましょう。

2-8.乗車券や搭乗券、乗船券の購入

移動手段が決まったら、新幹線や有料列車、高速バスの乗車券、航空機の搭乗券、船舶の乗船券、レンタカーについては、可能な限り事前予約しましょう。本来はパソコンや携帯電話(スマートフォン)を使ったチケットレスのサービスも有りますが、「はじめての、イベント参加」シリーズの記事では割愛します。

予約する際、どの交通機関でも乗換が発生するならば、何時に、何と言う駅(またはバス停、空港、港)で、何へ乗り換えるのか、事前にシミュレーションしておきましょう。特にはじめて行く地域は、乗り換える場所で15~20分くらいの余裕を見込み、全体で30~60分程度の余裕を見込むと安心出来ますね。

乗車券や搭乗券、乗船券は、各社のオンライン予約サービスまたは電話を使って予約するか、列車の場合は主要な駅の自動券売機や窓口、高速バスや船舶の場合はバスターミナルの窓口で予約する事も可能です。

上記の方法を用いずに、「2-2.真っ先にやるのは、宿泊場所の確保」で紹介したような旅行代理店などのオンライン予約サービスを使うのも、一つの方法です。

また、鉄道の乗車券を予約する際は「8-7.列車の乗車券や特急券の扱い方」から「8-7-4.座席指定の方法が少々特殊な特急列車」も参照すると良いでしょう。

なお交通機関を利用する際は、施設内およびその周辺では、ペンライトやケミカルライトを迂闊に使用してはいけません。駅の場合は係員が所持している合図灯、空港の場合は地上誘導員が所持しているライトスティックと紛らわしく、運航妨害のみならず事故の危険性さえ出てくるので、警察へ引き渡されても弁明の余地は有りません。


次は第三編「~チケット入手編~」です。←続きはココをクリック

*1:余談だが、ユニットバスとはプレハブ化、つまり極力は工場生産とし現地では比較的簡単な組み立てで使用できる浴室、という意味で、大便器の有無は関係しない。

*2:これも余談だが、現在のようなFRPを主体としたユニットバスは昭和39年の東京オリンピックに合わせて竣工予定のホテルニューオータニへ、TOTO株式会社(当時の東洋陶器株式会社)を中心とした企業が製造した製品を導入したのがはじまりで、当時のユニットバスは一つだけ北九州にあるTOTOミュージアムに現存しており、一般社団法人 建築設備技術者協会の技術遺産にも認定されている。なお、金属製や単なるシャワーブースのような代物であれば、もう少し歴史を遡る事になる。

*3:例えば、タオルを体に巻いたままでは入浴前のかけ湯が十分に行いにくい。また、浴槽内に余計な物を持ち込むと「ろ材」(ろ過循環方式の場合、材料は砂やカートリッジ、珪藻土など)に余計なゴミが詰まりやすいし、硬い物ならばうっかり浴槽にぶつけて表面を傷つける原因にもなる。これらは全てレジオネラ菌を繁殖させる原因になりかねず、施設側に思いっきり迷惑をかける(レジオネラ菌による感染症が発生すると、保健所から営業停止命令が出る事も有る)ので禁忌である。

*4:金持ちはヘリコプターをチャーターする事を思いつくかもしれないが、内地から片道1,000kmくらい有るので、ヘリコプターでは航続距離が足りない。もはや新明和工業株式会社(第二次大戦開戦前から終戦直後にかけ存在した、川西航空機をルーツとする企業。現在も自衛隊向け救難飛行艇の生産のほか、ジェット旅客機の主翼部品の製造を手掛ける。)が開発した飛行艇のUS-2を買ってくるしかない。

はじめての、イベント参加 ~第一編・概要~

この記事は、何らかのイベントへ当アカウントの中の人が参加する際、個人的に定めていた基準をいくらか汎用的な内容に再編して、公開したものです。
興味が有るイベントに、参加してみませんか??

1.概要

1-1.記事の構成について

全ての事項を一度に書こうとすると大変な文章量になってしまって、読み辛くなってしまう事がわかりきっているので、以下の通り、合計で八編に分けて公開します。

第一編・概要←現在開いているのは、この記事です。
第二編・事前準備編
第三編・チケット入手編
第四編・イベント物販対策編
第五編・同人イベント編
第六編・荷物運搬対策編
第七編・イベント直前編
第八編・イベント当日編

1-2.はじめに

この記事は、商業イベント(一般の企業が企画・開催するイベント)と、同人イベント(個人または運営準備会などが企画・開催するイベント)の両方へ対応できるよう記述した為、一部に分かりにくい記述が有るかもしれません。

質問したい場合は申し訳ありませんが、当アカウントの中の人のツイッターアカウントへDM、またはメールにてお問い合わせ下さい。

1-3.知っておいて欲しい事

この記事には「注意事項」が出てきます。記載した事項について誤解しないで欲しいのは、「悪い事をやってはいけない」という単純な理由だけで書いた訳ではない事です。

禁止されている事を実行すると・・・

  • イベントの主催者(以下、主催者と記載)側がトラブル対処の手間を減らす為、規制だらけにする(参加者が柔軟に楽しむ事が出来なくなる)
  • 施設運営者が会場を貸す事を拒否して、イベントが開催出来ない
  • 公共交通機関側から輸送面で協力を得られず、イベントが開催出来ない

という事態に発展する為です。

実際に、某界隈でマナー悪化を理由として「全国ライブツアーの中止」という衝撃的な出来事も発生しました。このような事態を避ける為には、各自が注意するほか無い事を肝に銘じましょう。

なお、注意事項はどこでも見かける一般的な事項が大半ですが、中にはイベントごとに異なる事項も有ります。

一例を挙げると、ペンライトは大別して持ち込めない場合と持ち込める場合に分かれます。さらに持ち込めても、使用可能な製品の制限(主催者公式の物のみなのか主催者公式と市販品のどちらでも良いのか、電池式でも乾電池なのかボタン電池なのか、など)が有ります。

ペンライトは使用時の制限にも違いが有り、一般的には手に持ってよいのは1本だけですが、中にはペンライトの大きさに通常よりも厳しい制限を課す代わりに、手に複数本持ってよいという、変わった規制のイベントも有ります。

ですので、注意事項は隅々までしっかりと読み込みましょう。

次は第二編「~事前準備編~」です。←続きはココをクリック

沼倉さんに関する、2~3のトピック

この記事では、沼倉愛美さんに関するトピックを紹介します。
大した内容では有りません。

  • 役者を目指したのは、小学生の頃に「フルーツバスケット」のドラマCDを友達に聴かせて貰い、「音だけで全て完成しているこの世界、どうやって作ってるんだろう?」と、感動したのがキッカケの模様。(冬馬由美ランズベリー・アーサーのVALKYRIE -RADIO ANATOMIA-の2019年7月21日放送回より)
  • 小中学生の頃は声優を目指す道筋が分からなかったが、高校生の頃にガンダム(宇宙戦記シリーズ)を観て「やっぱり勉強してみたい」と思い、養成所があると知って、高校三年生の時に養成所へ入所したという。なお、声優になる事を具体的に考えたのは高校生の頃のようで、高校二年生の時に面接を受けて、高校三年生の春から養成所に通っていた模様。(冬馬由美ランズベリー・アーサーのVALKYRIE -RADIO ANATOMIA-の2019年7月21日放送回より)
  • 台本について、自分が担当するキャラクターののセリフだけではなく流れが分かるように全て貰えると、有りがたいらしい。(夢現Re:Masterのインタビューより)

dengekionline.com

  • 脚本家から、「一回褒めてから修正点を伝えると、食いつく」という主旨の内容を言われたことが有るらしい。(THE IDOLM@STER STATION!!!(第二期)の2017年11月8日 (第162回)放送回より)
  • ラジオの収録に関して、やりたい事を事前に聞かれても思いつかないが、本番中に突然、思い付いたりするらしい。(伊福部崇のラジオのラジオの2017年1月9日、16日(第198回、199回)放送回より)
  • 「ラジオ番組では、自分のキャラクターを変えたりするのか?」という質問に対し、番組ごとに自分のキャラを変える、というより相手が引き出してくれている。要は相手との関係性で決まってきていて、自分から流れを作り出す事より、投げられたボールをどう返すか?というスキルの方が育っていると思う、という主旨の回答をされていた。(伊福部崇のラジオのラジオの2017年1月9日、16日(第198回、199回)放送回より)
  • 「羨ましいと思う人の才能は?」という質問に対し、「良い所探しが出来る人は凄い素敵だなと思っている。自分自身については悪い事ばかり見つけて、毎日、反省会をして寝るクセが有るので、(自分の事をそう見てるなら、他の人の事もそう見ちゃうところがあるのかも?と思うと)いくらでも他人の良い所を言える人って目線が違うんだなって思って、素敵というか、尊敬するなって思う」という主旨の回答をされていた。(冬馬由美ランズベリー・アーサーのVALKYRIE -RADIO ANATOMIA-の2019年7月21日放送回より)

オススメ記事の一覧

 

1.概要

このblogの主な記事は、以下になります。

1-1.「はじめての、イベント参加」シリーズ

現在、第四編まで公開中。第五編以降も順次公開予定。

第一編・概要
第二編・事前準備編要
第三編・チケット入手編
第四編・イベント物販対策編
第五編・同人イベント編
第六編・荷物運搬対策編
第七編・イベント直前編
第八編・イベント当日編

1-2.「みんなで書こうよ、ファンレター」シリーズ

第一編・概要
第二編・一般事項
第三編・基本的な作り方
第四編・本文の書き方
第五編・これに気を付けよう
第六編・より良くする為に
第七編・プレゼントの選び方

1-3.沼倉愛美さん関連

1-3-1.沼倉愛美さんについて

numakura-works.hatenadiary.jp

上記では、所属事務所の公式ウェブサイトや公式blogの紹介や、出演作品に関する一覧表も掲載しています。 

1-3-2.応援スタンス

かなり長いので、こちらへ別にまとめています。

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1-4.感想の記事

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2.このblogの運営元

以下の通りです。本局の方は元々、ドリームキャスト用ウェブブラウザ専用の独自htmlタグの記述様式を残すために設立し、その後も、PC-9800シリーズやFM TOWNSシリーズなどの各種電算機を動態保存するにあたり、収集した資料および実験結果や、建築設備としての電気設備の資料および、計算書などを掲載しています。

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