NU WORLD INFO

声優の沼倉愛美さんに関する、お仕事情報を整理する為の非公式blogです。

このblogについて

1、概要

このblogは、声優の沼倉愛美さんに関する、お仕事情報を整理する為の非公式blogです。ご本人様ほか関係各所様とは一切関係ございません。
業界関係者の皆様におかれましては、どこかで沼倉愛美さんとお仕事でご縁が有りましたら、何卒宜しくお願い致します。所属事務所等は、以下にて紹介しております。

 

2、公式ウェブサイトのご案内

・所属事務所

www.artsvision.co.jp

 ・オフィシャルサイト

numakuramanami.com

 ・公式ツイッターアカウント

是非とも、フォローと積極的なRT・いいね・リプ(notクソリプ)をお願い致します。

twitter.com

・公式インスタグラムアカウント

www.instagram.com

 ・公式blog

lineblog.me

 ・旧公式blog(2016年7月に移行する以前のblog)

blog.livedoor.jp

・公式LINEアカウント

公式blogの更新情報等の配信が行われています。そのほか、話しかけると自動で面白い答えが返ってきます(定期的に設定を弄っている模様)

line.me

 ・公式ファンクラブ(スマートフォンのみ)

上記に挙げた公式blogでは、読む事が出来ないあんな話とか、見る事が出来ないこんな写真やそんな動画を見る事が出来ます。また、FC限定でライブチケットの先行抽選が行われる事もあります。

sp.arena.emtg.jp

 ・ディスコグラフィー

CDやライブBlu-ray Discなどを購入可能です。楽曲の配信サイトの案内も行っています。

沼倉 愛美 ディスコグラフィー FlyingDog

 ・グッズ類の通信販

store.emtg.jp

 

 3、アニメやゲームなどの出演作について

出演が発表された場合に、その都度、公式ツイッターアカウント等より案内があります。そのほか、当アカウントが運用中のツイッターアカウントでも、発表を発見次第、リツイート若しくは公式ホームページを案内します。

twitter.com

個人運用のため情報漏れもありますので、情報等ありましたら、ツイッターアカウントへご連絡頂けると幸いです。

出演作の一覧はこちらになります。
※全て網羅できている訳ではありません。ご了承ください。
【出演作】メディアミックス作品の紹介 - NU WORLD INFO
【出演作】ゲーム作品の紹介 - NU WORLD INFO
【出演作】アニメ作品の紹介 - NU WORLD INFO
【出演作】ラジオ、吹替、舞台作品、その他のお仕事の紹介 - NU WORLD INFO

各記事にはカテゴリーを設定してありますので、検索窓からの閲覧以外にカテゴリーから閲覧する事も可能です。

 

4、公式ウェブサイト等へのリンクについて
当blogに記載された会社名・製品名・型番などは、各法人・個人の登録商標、商標です。
またblogでは、公式ウェブサイト等からの文章および画像の無断転載、データの改変、アフィリエイト広告の掲載等は一切行っておりません。全て、インラインリンク形式としています。

なお、インラインリンクおよびこれに関わる部分の記述については、経済産業省が公表している「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」平成30年7月版に基づき、適切と考えられる記述としています。

www.meti.go.jp

 

5、応援スタンス

かなり長いので、こちらへ別にまとめています。

numakura-works.hatenadiary.jp

 

6、情報botやこのblogの運営元

以下の通りです。本局の方は元々、ドリームキャスト用ウェブブラウザ専用の独自htmlタグの記述様式を残すために設立し、その後も、PC-9800シリーズやFM TOWNSシリーズなどの各種電算機を動態保存するにあたり、収集した資料および実験結果や、建築設備としての電気設備の資料および、計算書などを掲載しています。

shiuntenlos.ie-yasu.com

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【レポート】「竹達・沼倉の初ラジ!」公開イベント

2019年9月23日に、「竹達・沼倉の初ラジ!」の公開イベント『初ラジEXPO』が開催され、沼倉さんが出演されました。

会場は東京の科学技術館サイエンスホールで、公演は昼公演と夜公演の二回行われ、事前に応募した中から抽選で当選もしくは、当日券を購入した人が参加できました。

ご本人様からも公式blogやツイッターで、イベントについて言及がありました。

lineblog.me

twitter.com

時間が経ってしまいました*1が、以下に掲載するのは公演のレポートです。
当アカウントは昼公演と夜公演の両方に参加しましたので、昼公演と夜公演を順番に記載します。ちなみに、当アカウントは初ラジを聴く様になってまだ1年ちょっと位のニワカなリスナーです。

 

1.昼公演

当アカウントは諸事情により、現地で当日券を購入しての参加でした。

1-1.入場時

入場時に受付の方からチケットと共に、何かを書かれたA4サイズのコピー用紙を渡されます。一瞬なんなのか分からず固まってしまいましたが、よく見るとそこには初ラジの歴史を記した一覧が書かれていました。昼公演では、放送間隔が隔週、放送時間が一時間の時代の歴史が書かれていました。なお、他にも風船を渡されましたが、これはイベント最後に意味が判明します。

一覧を纏めたスタッフさん、大変だったのではないでしょうか。
しかしベテランなリスナーが懐かしさを感じるのはもちろん、私のようなニワカなリスナーの場合は歴史を深くは知らなかったので、地味に貴重な資料です。

1-2.本編の冒頭

公演は、無駄に気合の入ったナレーション付きの映像でスタートします。
最初は至ってマジメな語り口で始まったものの、「初々しい二人のラジオになる・・・筈だった」で笑いをとっていました。そりゃあ・・・ねぇ?w

映像が終わってからパーソナリティのお二人が登場。

竹達さん「うぃうぃ~!ちゃんと来てくれてる!」
沼倉さん「そうね~・・・自己紹介したら?」
竹達さん「役名言おうとしちゃった、役名なんだっけ?と考えちゃった」

という、いつも通り(?)のゆるい感じでスタート。

映像のナレーションはスタッフの須田さんがやっていたらしく、「文化放送だからアナウンサーなのかと思ったら・・・うちの専属シェフがナレやってくれたんですが」という沼倉さんのコメントに続けて、「良い声でめっちゃ腹立つ!w」というコメントを付ける竹達さん。こんな流れで会話してても許されるのが、初ラジですね!w

この後、沼倉さんが「EXPOなのでセレモニーを」と発言したら、豪華なBGMの中、土鍋が登場。客席の「なぜ土鍋?」という雰囲気の中、土鍋を載せたIHコンロのスイッチを投入するお二人。

1-3.番組の振り返り

この後、入場時に配られていた物と同じコピー用紙を使ってお二人が番組の振り返りをします。印象に残っているのは・・・

竹達さん「ぬーさんが凄い早い段階から『免許取りたい』って言ってる」
沼倉さん「10年ものだった、実際に目標にしたのは7年くらい」

や、

沼倉さん「『イエスタデイ・ミー・グランドマザー・ブーンガタンゴトン』が、飛行機と分かる!w」
竹達さん「でしょ!(ドヤ顔」

などですね。もう本当に、フリーダムw

この後は登場したスタッフ陣と共に、過去に出した映像ディスクのダイジェストを流して振り返ります。
今回のイベントの物販では、番組初期に出したDVDも販売していましたが、大半の人は眠っていた在庫を持ってきたとばかり思っていたのではないでしょうか。しかし、衝撃の事実が判明。初期に出したDVD、何と今回の為にわざわざ再生産したというでは有りませんか。

そりゃあ、沼倉さんも「地獄だよ」と言いたくなりますし、竹達さんも「買わなくて良いからね」と言いたくなるものです。ちなみに販売しているウェブサイトは以下になります。よい子のみんなは必ず買いましょう!

aandg.shop-pro.jp

現在は絶版となっているようですが、番組で沖縄へ行った際のBlu-rayDiscのダイジェストも流していました。

このBlu-rayDiscの撮影に参加したスタッフさん達、普段は映画を撮影している方々だと構成作家の松本さんが仰っていましたが、沼倉さん曰く、このBlu-rayDiscの撮影から数年後、撮影スタッフの中に偶然にも自分のソロアーティスト活動の撮影に参加した方が居たらしい事を仰っていました。

ちなみに竹達さん、このダイジェストを流している最中は余程恥ずかしかったのか、ステージ上でしゃがみ込んでいましたねw

1-4.懐かしい小道具

ここで、放送時間が一時間だった時代の懐かしい小道具が登場します。その名も「くんかボタン」。
竹達さん曰く、昔のボタンはもうないので復刻版を新たに作ったようです。竹達さんも沼倉さんもボタンを連打していましたが、妙にうるさかったですね・・・

お二人が好きな匂いの話題では、洗濯物(竹達さん)と柔軟剤(沼倉さん)とお答えになられていました。ここでせっかくの「くんかボタン」を活用しなくては、という事で、沼倉さんが好きな柔軟剤で仕上げたタオルがステージ上にご用意され、竹達さんと沼倉さんはタオルの匂いを嗅ぎながら「くんかボタン」を好きなだけ連打します。
ちなみに、お二人が本当に好きな匂いは目を擦った後の匂い(竹達さん)、ねこの吐息(沼倉さん)だそうです。ウソをつかずに正直なのは良い事です!w

もうこの時点で面白いので、この話題はそのまま流れていくのかと思ったのですが、そこは初ラジ。「二人にただ答えて貰っても、リスナーは匂いがよく分からないのでは???」と機転をきかせたデキるスタッフ陣がやってくれました。沼倉さんが好きな柔軟剤で仕上げたタオルをご用意した上で、会場内の通路をタオルと団扇を手にした松本さんと須田さんと思わしき二人が扇いで回るという、慈愛に満ちた行動に出たのです。おかげで、会場内は良い香りと爆笑に包まれます。

なお沼倉さんがお好きな柔軟剤は、ランドリンのクラシックフローラルというもののようで、沼倉さん曰く「洗濯機で乾かしたら直ぐに出して嗅ぎたい、だから出掛けられない」や、「(商品アンケート書く時は)備考欄に私の名前を書いてください。『沼倉愛美さんが~』ってw」と仰っていました。

という訳で、みんな!!商品アンケートで『声優でありソロアーティストでもある、沼倉愛美さんにオススメされて~』とせっせと書いて、最低でも「沼倉さんによるCMナレーション」を勝ち取ろう!なんなら、ソロアーティストとして作詞した楽曲もBGMで使ってもらおうな!!新婚さんとくれば、商品イメージにもピッタリだ!!!(?)

www.laundrin.jp

1-5.お食事

この後、コラボカフェが決定した事、詳細は後日発表だと告知され、メニューには竹達定食と沼倉定食がある事がサラッと発表されました。

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告知後、ちょうど良いタイミングでゴハンが炊きあがったので、竹達さんと沼倉さんが食べる事に。

ゴハンを二人で食べますが、黙々と食べます。松本さん達がマイクを向けても、寄せ付けないオーラを出しながら黙々と食べます。とにかく黙々と食べます。最後は松本さんの「感想聞きたぁい!!」発言で、美しい様式美による芸術の完成です。
そしてゴハンについても、決して手抜きしない志の高いスタッフ陣により、うちわでゴハンが入った茶碗を団扇で扇ぎながら会場内を回ります。

食事前後の会話については、この他にも「アイス・氷菓はお腹の中に入ったら溶けるから、0キロカロリー!」や「昨日もスーパーカップの小さいヤツを二つ食べた」など、楽しい会話が繰り広げられました。
なお夜公演の時に竹達さんがチラッと仰っていましたが、お昼を食べずに抜いていたようです。

1-6.終わり

食事の後、ポエムを読み上げます(昼公演ではスタッフ陣と竹達さんが、夜公演ではスタッフ陣と沼倉さんが読み上げました)。
スタッフ陣は微妙に大げさな内容だった気がしましたが、竹達さんは至ってマジメな内容でした。

最後の挨拶では、ズボンを履く時のクセで、がに股になる(竹達さん)、かつてはジャンプしてた、最近はあまりしないけど、時々・・・(沼倉さん)のような会話を繰り広げつつ、初ラジオリジナルのおっぱい風船を「3、2、1、おっぱい!」の掛け声と共に、会場のみんなで飛ばしたのでした。

2.夜公演

チケットは昼公演と同じく、現地で当日券を購入しての参加でした。
イベント自体の流れは、昼公演とほぼ同じです。

2-1.入場時

昼公演では受付時に、放送間隔が隔週、放送時間が一時間の時代の歴史が書かれたA4サイズのコピー用紙を渡されましたが、夜公演では放送間隔が毎週、放送時間が三十分になってからの歴史が一覧が書かれたA4サイズのコピー用紙を渡されました。

最初、昼公演と同じなのかと思っていたら、夜公演は別仕様では有りませんか。
よくここまで書いたなぁ~、などと感心するような気持ちになりました。

なお開演前に松本さんから風船を膨らませ過ぎないで、という注意が有りましたが、松本さんの好みを聞かされた気がするのは気のせいではありませんw

2-2.本編の冒頭

公演は、昼公演と同じ映像で始まりました。映像が終わってからパーソナリティのお二人が登場。

竹達さん「竹達で~す」
沼倉さん「まったりしてるけど、昼寝でもしてた?w」
竹達さん「UNOとかしてたから、スイッチオフになっちゃったかも。テンションあげてかないと!」

という流れの通り、公演の間の休憩中にみんなでUNOをやられていたようです。

twitter.com

この後のセレモニーの流れは、昼公演と同じです。

2-3.番組の振り返り

昼公演と同じく、入場時に配られていた物と同じコピー用紙を使ってお二人が番組の振り返りをします。ただし、昼公演では放送時間が一時間の時代を振り返りましたが、夜公演では放送時間が三十分になってからの時代を振り返りました。印象に残っているのは・・・

沼倉さんソチオリンピックのソチって何?と聞かれたり」
竹達さん「ぬーさんも『ほっぺ美味しい』とか言ってた」

や、

沼倉さん「あやのトークには、よくドングリの話が出る」
竹達さん「机に専用スペースが有った、友達に『どんぐりな~い?』と聞かれたり、ドングリ商人をやってた」
沼倉さん「聞く友達も分からない」

さらに、

竹達さん「『狭量な人をケツの穴が小さい』なら、ぬーさんはお尻の穴が大きい」
沼倉さん「私もそのエピソードはチェックしてたww」

などと、本当にフリーダムな会話が展開されていきます。けど、このフリーダムさが良いんですよ(力説

そのほか、かつて放送されていた「お兄ちゃんのばか」というコーナーの話題へ移ります。

私が聴き始めた頃には既に放送されていなかったと記憶していますので、コーナー名だけ聞いても中身がよく分かりませんでしたが、竹達さんと沼倉さんはコーナーの企画内容にに対してガチで引いてたらしく、実際に居る身としては、ホントにドン引き(竹達さん)、スタッフもリスナーもコーナーが好きで、その温度差に耐え切れなくなって終了!って感じだった(沼倉さん)という主旨の事を仰っていました。

そりゃあ、例えば沼倉さんがダントツでアウトだと仰っていた「風呂の残り湯を飲む」とかは、流石にドン引きですね・・・

この後は登場したスタッフ陣と共に、過去に出した映像ディスクのダイジェストを流して振り返り・・・と思いきや、登場したスタッフ陣になってからはディスクを一枚しか出していないので、映像付の放送を振り返って行きます。振り返った動画の中には、竹達さんと沼倉さんが浴衣姿の動画も有りましたが、沼倉さん曰く浴衣は私物だったそうです。

このほか、

沼倉さん「『乳バンド』の話題がwちちの・・・お父さんねwそこの実家で乳バンドって言ってて、そこから言ってる」
松本さん「ご自宅で一人でいる時は、そもそも乳バンドと言わなくて良いのでは」
沼倉さん「・・・!(無言のまま「そうか、その手が有った!」と、表情で表現)」

という、乳バンド*2に関するアツいけど訳のわからない会話がなされたり、「クライマーズ・ハイ」を間違える竹達さんと、それに対してツッコミを入れる沼倉さんという、良いんだか悪いんだか良く変わらないトークが展開していきます。

2-4.懐かしい小道具

昼公演と同じく、懐かしい小道具が夜公演にも登場します。

何が登場するのかと思えば、出てきたのは伝説の初ラジ電車を模した初ラジリニアでした。初代の初ラジ電車は放送100回記念か何かでリスナーへプレゼントしていましたので、そこそこ想定内の流れでしたが、ここで誰も事前には予想出来なかったミラクルが起きます。何と、初代初ラジ電車に当選した当人が現物を持ち込んでいたのです。
これには、竹達さんと沼倉さんもビックリ。ベテランの初ラジリスナー、頭おかしい(褒め言葉

このあと、初ラジリニアはステージをくるっと回るのかと思えば、ステージから客席の通路まで降りて会場内を一回りします。
「誰も手を出さないから、会場を回るのを止められない」とは、沼倉さんのコメントです。

2-5.メールコーナー

確か懐かしい小道具コーナーの後に、リスナーからのメールを読むコーナーが有ったと思います。

映像付の放送で築地へ行く放送回が有ったようですが、その時に勇敢にも初ラジ名物・おっぱいポエムを読んでいたらしく、通行人からメチャクチャ見られていたらしい事を仰っていました。そりゃ一般の通行人からしてみれば、おっぱいポエムが聞こえてきたら二度見したくなるわ!w

給湯器リモコンの音声案内に反応してリモコンへ話しかける*3沼倉さんの話題も有りましたが、車のナビにも話したり、返事したりするそうです。そして音声案内で「ルート変更しました」と言われると、責められてる気がしてくるとの事ですが、流石に気にし過ぎではwと思ったのでした。

竹達さんと沼倉さんは、カーナビと会話出来たら良いよね!とか、AI搭載で出来るようになりそう、と仰っていましたが、既に経路検索や観光スポット情報の案内、天気予報が出来るレベルの高級車向けカーナビが、デンソーテン(旧・富士通テン*4)などの会社から販売されていたり、カーナビの音声認識技術の分野でクラリオン*5が有名だったりしますね。

このほか運動会をやろうという提案に対して、綱引きで一番後ろで引っ張らせてもらう(竹達さん)や、終わった後に体重が減ったかもポイントにする(沼倉さん)、というコメントが有りました。

2-6.お食事

この後、昼公演と同じようにコラボカフェが決定した事、詳細は後日発表だと告知されました。メニューは竹達定食と沼倉定食を発表するのかと思ったら、そこはやはり初ラジ。期待は裏切りません。しっかりとスタッフ定食もある事が発表されました。

昼公演と同じく、告知後にちょうど良いタイミングでゴハンが炊きあがったので、竹達さんと沼倉さんはゴハンを食べました。ゴハンを二人で食べますが、黙々と食べます。松本さんは昼公演で良い具合にスルーされた経験を生かし、「ちょっとお待ちください」という案内を出す事で、会場は笑いに包まれます。

竹達さんも沼倉さんもモグモグ食べていましたが、竹達さんの「今回はガッツリ食べる、昼は軽めにしか食べなかった」というコメントに対し、沼倉さんは「いや、あれで?」と返していました。なお、夜公演も昼公演と同じ「うちわ作戦」が発動していました。

2-7.終わり

食事の後、ポエムを読み上げます(昼公演ではスタッフ陣と竹達さんが、夜公演ではスタッフ陣と沼倉さんが読み上げました)。
スタッフ陣は昼公演と比べ更に大げさな内容だった気がしましたが、沼倉さんのポエムは最初は良い感じというかマジメな雰囲気だったものの、途中の「変態」辺りから様子が怪しくなりました。しかし、ちゃんと最後まで聴いて、そしてblogも読めば、ユーモアのある愛情表現でしたよね。

そして最後は昼公演と同じく、初ラジオリジナルのおっぱい風船を「3、2、1、おっぱい!」の掛け声と共に、会場のみんなで飛ばしたのでした。

3.まとめ

10年という長い期間を放送している初ラジですが、その放送期間の長さ故、新規に聴き始める事やイベントへ参加する事に抵抗感というか、やたらと中身が濃そうというか、内輪のネタが・・・と思う人が居るかもしれません。

しかし、私のようなニワカなリスナーですら「生暖かい」と呼ぶ事も有るくらいの空気感で、ノンビリ聴いて、イベントに参加出来るのが初ラジです。ですから、心配せずに聴いてみて、イベントへ参加してみては如何でしょうか。

4.私が伝えたいこと

ここまで長々書きましたが、私が言いたい事はただ一つ。
この記事を読んだ偉い人ならば、沼倉さんへ新たなラジオのパーソナリティをやらないか?とか、CMのナレーションやらないか?と言いつつ、随契で発注する話を持って行ってくれますよね??(ストレート

*1:当アカウントの中の人が11月2日開催のマイコン・インフィニット☆PRO-68Kのサークル参加の準備を優先していた為、記事の作成を中断していた。

*2:乳バンドという言葉は、日本国内だけではなく日本国外でも通じる場合がある。これは歴史的経緯によるもので、太平洋はミクロネシア地域に浮かぶ島々からなるパラオ共和国では、第一次大戦終戦後に国際連盟委任統治により日本が受任国として第二次大戦の終戦時まで統治したが、この時期に日本語とパラオ語の言語接触が有った影響で、日本語のままで通じるのだという。この辺りは「パラオ語における日本語借用語の変化」などが詳しい。

*3:給湯器リモコンの音声案内(お風呂がわきました、など)に対して「ありがと~」などと話しかける事が有る、という話は、THE IDOLM@STER STATION!!!の2018年8月29日(第204回)放送回の有料会員おまけ放送が初出だと思われるが、翌週の本放送(第205回)で給湯器リモコンのネタに乗っかるような形で当アカウントの中の人が送ったメールが採用されたのは、今となっては良い思い出である。

*4:富士通テンと言えば「CAR MARTY」が思い出される。「CAR MARTY」とは1994年に発売されたカーナビで、富士通が当時展開していた「FM TOWNS」シリーズというパソコンの簡易版と言える「FM TOWNS MARTY」なるマルチメディアCD-ROMプレーヤ(と言いつつ、実際にはパソコン)の車載版にあたる。「CAR MARTY」はハードウェア的な特徴もさる事ながら、ソフトウェア面でも一方通行に対応したルート検索を行えるなど、当時としては画期的だったようである。

*5:クラリオンは日立の連結子会社だった事が有るが、日立と言えば「ゲーム&カーナビ ハイサターン」が思い出される。「ゲーム&カーナビ ハイサターン」とは日立より1995年に発売されたカーナビ機能付きのポータブルマルチメディアプレーヤーで、セガゲームス(当時のセガ・エンタープライゼス)が発売していた「セガサターン」と互換性が有る。

【レポート】Dr.STONEの感想と、沼倉さんの演技で思うこと

※1:以下には第十一話までのネタバレが含まれますので、ご注意ください。
※2:内容は薄いです。多分。
※3:後日、内容を追記するかもしれません。
※4:沼倉さんの演技に関して思っている事は、後半に記載しています。

 

2019年7月よりテレビアニメが放送されている「Dr.STONE」ですが、この中のキャラクター「コハク」役として沼倉さんが出演されています。

dr-stone.jp

 テレビでは毎週金曜日または月曜日に放送中、そのほか毎週金曜日または水曜日、もしくは日曜日にインターネット配信サービスにて配信しています(詳細は公式ウェブサイトよりご確認ください)。

Dr.STONEの概要は、さきほど紹介した公式ウェブサイトをご覧いただくと分かります。 

沼倉さんの演技については、後半で色々書いていきます。

 

 1.Dr.STONEの具体的な感想

以下に掲載するのは、Dr.STONEを視聴した感想になります。
なお、沼倉さんのお仕事情報を整理する非公式blogという性格上、コハクに関する記述が中心になりますので予めご了承ください。

1-1.第一話から第五話

私は第一話を視聴した段階だと、まだ様子見の状態でした。
というのは、科学やその中の一部門である化学をテーマに組み込んでいる作品だと、余りに都合が良すぎる展開だと世界観に入り込めなくなる性格の為で、「悪くはなさそうだけど・・・」という感触で居ました。

この印象が劇的に変化したのは、第二話です。

第二話の後半で、千空が「科学文明にまず欲しい、一番重要なもんはなんだ?」というクイズを出したシーンが有り、その後で炭酸カルシウムと答えます。千空が用途を解説する中で出てきた「焼いて砂と混ぜりゃ、モルタルの完成」というセリフですが、この後でさらに「モルタルはセメンの子供」というセリフが。

この何気ないセリフですが、これはきちんと調べていないと分からない事です。一般的にセメントとモルタル、コンクリートは大抵の場合は区別される事なく同一の物として扱われますが、実際には別々に分類されている物で

・「セメント」とは、簡単に書けば単なる接着剤
・「モルタル」とは、セメントと細骨材である砂を混ぜた物
・「コンクリート」とは、モルタルに粗骨材である砂利*1を混ぜた物*2

という分類となっています。
この分類は当アカウントと同じか近い職業であれば常識として知っていますが、通常は知らないのが当たり前である為、珍しさと同時に「ちゃんと調べているんだな」と感じて、印象が劇的に変化した訳です。

第三話では司と別れ箱根へ向かいますが、その中で六分儀を使っているシーンが有ります。これは天測航法を使っているのだと直ぐに分かりましたが、緯度・経度を正確に知りたいというボヤキが妙にリアルさを感じさせます。*3

第三話から第四話へかけて、黒色火薬を作る為に硫黄*4を採取できる箱根へ向かいます。黒色火薬を作ったのは良い物の結局爆発させてしまいまい、ご丁寧に千空が「手足吹っ飛ぶレベルの事故もバンバン起きてるからなぁ」と解説までしています。*5

1-2.第六話

第六話の後半、ある少女が登場します。
歩いている司が突然、ついてきているのは誰なのか?と問いかけますが、どこからか現れたのは手に花束を持つ金髪で碧眼の少女でした。

この登場の仕方に、一体どちら様??という空気になりますが、これは直ぐに相手を油断させて襲撃する為の行動だと分かります。
二刀のナイフで司に襲い掛かる金髪で碧眼の少女。司が応戦して戦闘になりますが、少女は司の周りを動きまわるなどやたらと動きが良いですね。

ですが、少女も司には流石に敵わなず「さよならだ」と言われてから少女は突き倒され、さらに司の手で大木の下敷きになってしまいます。

同時刻、大木が倒れる粉塵を目撃した千空。
駆けつけてみると少女が大木の下敷きになっています。が、少女の方から話しかけた事も有って、直ぐに滑車の原理を使って助け出しまた。

少女は助け出された後、名乗ります。「私の名はコハク」
そう、金髪で碧眼の少女はコハクなのでした。

1-3.第七話

第七話の冒頭で温泉を水瓶へ入れて運びますが、コハクが転びそうになった所を千空が助けて代わりに運ぼうとするも、コケて中身をブチ撒けた時にコハクが「君こそ無茶するな」と呆れます。とりあえずコハクの体力がおかしいと思いつつ、「千空よ、腰をやったら大変だぞ・・・(w」という、しょうもないツッコミを入れたのでした。

この後、千空が乗り物を作ってコハクと共に温泉を入れた水瓶を運びますが、「よくぞこんな便利な物を即座に!!」というコハクが、実に楽しそう。

村の入口に有る吊り橋*6*7まで来て、金狼、銀狼に止められた訳ですが、コハクの「おー困った、2on1じゃないか、これはキミたちが有利だな」というセリフと冷たい眼で「KOEEEE!!!」となった視聴者は沢山居た事でしょう。

この後、石鹸水を使ったシャボン玉の後のシーンで、科学で村人を仲間に出来ると企む千空を見たコハクが「わっるい顔するなァ、君も大概だぞ」と言ったり、静電気を発生させてコハクと銀狼の髪形がエラい事に成っていた時、クロムが硫黄の塊を取り返そうとするもコハクが華麗にスッと避けるのが、有りがちだと思いつつも笑えましたね。

少し後の千空が科学倉庫の中を漁っているシーンで、コハクが「いや、これ全部ただの石じゃないか・・・」と呆れているのが凄くツボに入ったのは、また別のお話・・・。

1-4.第八話

第八話の冒頭、千空がルリを助ける事による打算を考えている時、コハクは「紳士なのか下衆なのか微妙な男でな、まぁ単純に合理的なんだろうが・・・」と言いつつ、言葉に困っている様子でしたね。

その後の、川で砂鉄を集めるシーンの「それは君、余りにも千空を知らない。美化しすぎだ」や、手をひょいひょいしながら千空を呼んで、「クロムはおそらく~無自覚なのが中々尊い」に、人を集めるべく情報収集して話し合ってるシーンの「(三姉妹は)欲望にもう果てしなく忠実だな・・・(若干ガックリ」は、冷静なツッコミ役と書けば良いのか悩みますが、とにかくスパイスの効いた面白さだって思いませんか?

かと思えば、ねこじゃらしを華麗に刈り取るコハクがめっぽうカッコイイですよね。

1-5.第九話

第九話では後半、避雷針を建てる為にコハクが棒を探している時、直前までキリッと締まったような雰囲気といえば良いのでしょうか、そういう流れを感じていたのに、コハクが金狼の槍を見つめながら「お???」と言ったシーンは、ニヤッとしました。

「ダメだこの槍だけは!」という金狼をガン無視して、流麗に槍を蹴っ飛ばして綺麗に地面へ突き刺したのは、「ヤヴァイ、これはカッコイイ」と思ったのは私だけではないと思われます。

無事に磁石が出来てから周りが明るくなり、良い話っぽく終わらせようとしますが、そこはDr.STONE。コハクの「すまないが許せ金狼、非常事態だったものでな?」や銀狼が金狼をおちょくる、などのオチがきちんと用意されていました。

とはいえ、まだ予想できる範囲のオチですよね?本当のオチはここからで、磁石をくっつけようとしたコハクの「謎の力で弾かれる!」と千空の「SN逆だ」のやり取りが不意打ち過ぎて、思わず画面の前で爆笑した方は居ませんでしたか?私は吹き出しました。

最後は発電機*8で照明を光らせる、という話で終わらせていましたが、照明が実用化された実際の経緯は机上の知識として知っていたものの、観ている最中は「発電機を作って何やるんだよ」と笑ってて気付かなかったので、地味に悔しかったのと同時に、自分の頭の固さを再確認したのでした。

1-6.第十話

第十話ですが、御前試合でマグマがとんでもない事を言い出した事が引き金となって、結果的にコハクがマグマを倒しましたが・・・コハクのやってる事はもうメチャクチャですね。しかも銀狼ときたら、姉妹と言う事は禁断の・・・とイケナイ妄想をし出すでは有りませんか。いいぞ、もっとやれ!

マグマを勝たせる訳には行かない、という信念を持ったコハク。
しかし、改めて開催される御前試合には出場できそうには有りません。ならば!と言う事で、金狼と銀狼の二人にこう問いかけます。

「金狼、銀狼。キミたちに聞きたい事が有る。ルリ姉の事をどう思っている?」

視聴者は皆、真剣な雰囲気に「これは分かれ目やな・・・(ゴクリ」と、手に汗握る状態になったと思われますが、その直後の

「妻として娶りたいと思うか!!?」

で、視聴者の皆さんは盛大にズッコケたのではないでしょうか??私はひっくり返りました。おまけにまたもや銀狼が宜しくない発言をします。それを金狼は咎めつつ、コハク達の意図を鑑みた独り言を呟きます。

コハクが金狼、銀狼を鍛えている最中、千空はクロムの気持ちをおちょくる様な発言をしますが、コハクの「ズバズバ行くなぁ、いつもながら君は・・・」という呆れ顔はやはり良いですね。

そして最後に「コーラ一本の同盟」の話が有りました。

1-7.第十一話

 第十一話の冒頭、コハクが登場しますが・・・金狼、銀狼を同時に相手するとか、どれだけ戦闘能力が高いのでしょうか。

別の場所では千空とクロム、スイカが会話していますが、どうやら実験器具を用意する目的でガラス*9の製造に挑戦するようです。さらに、ガラスが有ればスイカのマスクを外せる、と千空がスイカへ迫り、そしてなんとそのままマスクを外してしまいます。

直後、視力11.0を誇るコハクがスイカが居る場所へ駆けつけますが・・・眼をハートにしながら「なぁ~んだスイカぁ~、めっぽうカワイイじゃないかぁ」とクネクネします。その気持ち、わかる(わかる

が、スイカの表情が凄い事に。話をよく聞けば、近眼である模様。スイカの一度で良いから綺麗な世界を見てみたい、ぼやぼやじゃない皆に合ってみたい、という願いを叶える為、まずはレンズ用のクリスタルガラスを作る事に。

クリスタルガラスのベースが出来上がった所で切削加工を行いますが、この時に千空とクロムの会話を聞いたコハクの、何とも言えない表情をしながらの「また出たな石トーク。コレが始まると私は付いて行けん」のような発言は、もう定番となりつつある雰囲気がありますね。

そして、出来上がったレンズ*10を装着したマスクを被ったスイカが涙を流すシーンは感動ものです。そりゃ鮮明に見えたら、涙も出るってものですよ、エエ。

後半ではいよいよガラス作りをスタートさせますが、まずは断熱材に黒曜石*11を使ってガラス窯を作り、そしてガラス細工を始めますが・・・まぁ、流石にいきなりうまく行く訳はありません。

そこでクロムがカセキを連れてきて頼み込みます。当初は拒否していたカセキも、加工の様子を見ていたら黙っていられなくなり、結果として容器をあっさり作ってしまいます。
というか、あのムキムキな肉体は反則ではないでしょうか?千空とクロムがあっけにとられるのも無理はありません。

最後は金狼と銀狼が金と銀の槍を作る要望を千空にしますが、まずは銀の槍を作る材料を探す、と宣言する所で終わりました。

これから先も、楽しみです。

2.沼倉さんの演技で思うこと

さて、ここからは記事の冒頭でも記した通り、沼倉さんの演技に関して思っている事を書いていきます。
私個人が感じた事を包み隠さずストレートに書いていますので、気に入らない方はそっとブラウザバックする事をオススメします。

2-1.演技、凄くないですか??

コハクの演技(これだけに限りませんが・・・)、とても良いとは思いませんか??

Dr.STONEで最初に良いと思ったのは、第六話の戦闘シーンですね(いきなり
戦闘の合間に会話するシーンで、コハクが司に対する怒りを口にしている時に極端な抑揚にならないよう、バランスをとっているように思えます。これが結果的に、コハクが司と冷静に対峙して戦っている事や、元々の戦闘能力の高さを覗かせているのでは?と、感じました。

そのほか第七話で、千空が科学倉庫の中を漁っているシーンの時、コハクが「いや、これ全部ただの石じゃないか…」と呆れている時の喋り方が、目を閉じていてもコハクの呆れた顔と脱力している様子が想像出来るくらい、実用性を重視している節があるコハクというキャラクターに馴染んでいたと思いませんか?

私だけが勝手に感じている事なのかも知れませんが、眼を閉じていてもキャラクター本人と、そのキャラクターがどんな状態に居るのか、視聴者が簡単に想像できる状態に持って行ってる訳で、それって凄いですよね。
(それも、私のように想像力に欠けた人間でも想像できるくらいに、です)

2-2.息遣いも手を抜かない

上記でも十分凄いですが、特筆したいのは第十話です。
御前試合でマグマの独り言を聞いた時、さらに試合中のマグマとのやり取りの会話は勿論、その間の戦っている時の息遣いと言えば良いのでしょうか、「必ず勝たなくては」という信念のような思いと怒りが混ざった感情が、表に出てきているのがよく分かります。

とても個人的な感覚の話になってしまうのですが、私は具体的に会話しているセリフは勿論、戦闘シーンでの息遣いや涙を流している時の演技がやたらと気になる性格です。

例えば(キャラクターと一致していないように思える、という意味の)ブレや不自然さも、キャラクター同士が会話している時であればあまり深く気にならないのですが、具体的に喋っている訳では無い時の演技では、僅かにでもブレたり不自然さが混ざってしまう事がとにかく苦手です。

これは、せっかく構築されている世界観に綻びが生じてしまう気がしている為で、会話だと「視聴者への分かりやすさとか、そういうのも有るだろうしな」と納得できるのですが、会話ではない時の演技は、どうしても気になってしまいます。

私はただの素人ですから、プロから見れば私の感覚はズレているのかも知れませんが、会話以外の演技は単純な様に見えて意外と難しく、また軽視するのは得策ではないのではないか、と考えています。
沼倉さんの演技は素晴らしく、今までのところ、どの出演作であっても、アニメならば観ている最中、ゲームならば遊んでいる最中に入り込んでいる世界観から追い出された事はありません。

2-3.安定感も標準装備

沼倉さんは以前、テレビアニメ「RELEASE THE SPYCE」に「半蔵門雪」役として出演されていますが、この時も例えば第八話の後半で、主人公である源モモが自分を危険に晒した事に対し、怒った雪が平手打ちして張りつめた空気感の中で喋ったセリフや、最終回(第十二話)で、雪がモモへ引退する事を伝えた時に涙を流すシーンの前後では、そのキャラクターが出すであろう雰囲気を、繊細に表現していました。

演技をする為には、原作や台本から世界観やキャラクターの性格、各シーンの繋がり方に関して必要な情報を読み取ったり、考えて補足したりして表現しているのだと思われますが、基本的に文字情報をベースに組み立てているのではないかと思われます。

限られた情報をベースに組み立てている筈なのに、RELEASE THE SPYCEで私が感じた感情と今回のコハクの演技を鑑みれば、確実に、それも安定した形で演技へ反映されていると考えられる訳で、その裏側には実力と努力が隠されていると考えて間違いないのだろうな、と思っています。

仮に、沼倉さんの演技が実力や努力よりもディレクションによる調整が反映されて出来ているのだとしても、それは調整の為の引き出しが有る事の裏返しなので、ディレクションをする側の人間の意図を正確に汲んだり、もしくは噛み砕いて一歩先の地点を目指せる、という事なのでしょう。

2-4.私が伝えたいこと

ここまで長々書きましたが、私が言いたい事はただ一つ。
この記事を読んだ偉い人は、沼倉さんへお仕事を発注しましょ???(直球

*1:砂利と言っても、天然物では川から採取する玉砂利、山から採取する砕石、人工物では高炉スラグやフライアッシュ、更に廃材から再生した骨材があり、それぞれにメリット、デメリットが存在する。

*2:アルカリ性であるコンクリートは、酸素などが原因で中性へ変化していくが、これがいわゆる「中性化」という現象である。この中性化が鉄筋の部分まで達すると鉄筋が腐食しやすくなり、建築物そのものの寿命へ大きな影響を与える事に成る。

*3:1960年代初頭まで、船舶だけではなく航空機でも天測航法を用いていた。一式陸攻パイロットだったという方が生前に寄稿した手記によると、事前に正確な気象も分からないのに、偵察員(今風に言えば航空士か?)による天測航法と航空図(チャート)を頼りに、目標物のない洋上を飛行する難しさを語っている。

*4:国内で燃料が石炭から石油へ切り替わった所謂エネルギー革命以後、硫黄は石油の脱硫で出る副産物から作られているが、それまでは国内の鉱山などで産出されていたので、鉱業の花形と言える存在であった。

*5:だからこそ此の様な物質は、建築基準法第二十七条第3項二号と同施行令第百十六条、消防法第十条や同別表第一、そのほか火薬取締法や労働安全衛生法などの規制が有り、輸送に関しては道路法第四十六条第3項や鉄道営業法のほか、航空や船舶ではGHSによる基づく国際的な取り決めがある。

*6:後日吊り橋の歴史を調べてみたが、土木学会の「吊橋の歴史と展望」という文献によると、歴史は案外古いようである。

*7:吊り橋を見た時、あのような支間かつ桁高の有る吊り橋をどうやって施工したのか?とか、風圧荷重や剛性、主塔の曲げ応力や地盤に対する引き抜き耐力などの構造計算はどうなっているのだろうか、などと真っ先に考えてしまったのは、悪いクセである。

*8:人力発電ではなく水力発電が良いのではないかと思ったが、良く考えると近くにある程度以上の高低差がある滝(条件が悪いと、管路の圧力損失やタービンを回すのに必要な水頭への対応が困難)等がなさそうな事、タービンも形状が悪いとキャビテーションなどでアッサリ壊れるので、敢えて人力にしたのだろう。

*9:ガラスは薬品に侵されない事が多いものの、毒物であるフッ化水素に触れると溶けてしまう。フッ化水素はガラスを溶かす性質を利用して、表面処理を行うガラスの製造時にサンドブラスト法(サンドショット法とも呼ぶ)に用いる研磨剤と共に、ガラスの表面処理材料として用いられている。

*10:余談だが、光学レンズは条件により熱膨張係数による変形を無視できない場合が有る。このような場合、空調設備による空調を試みたりする訳だが、熱負荷の形態としては潜熱負荷(温度上昇を伴わない熱、ここでは水分の蒸発)ではなく顕熱(温度上昇を伴う熱)負荷が主体と考えられるので、この負荷形態に合わせ人体用の一般空調ではなく、いわゆる電算機用など設備用空調を検討する必要が有る。

*11:黒曜石や真珠岩などを熱加工して得られた発泡体は、一般的にパーライトなどと呼ばれている。

【レポート】「夢現Re:Master」発売記念イベント

2019年7月13日に、「夢現Re:Master」の発売記念イベントが開催され、沼倉さんも出演されました。

会場は東京の神田明神ホールで、結果的には現地への参加は応募した中から抽選で、当選者のみ参加出来ました。

yuremaster.kogado.com

ご本人様からも公式blogやツイッターで、イベントについて言及がありました。

lineblog.me

twitter.com

twitter.com

以下に掲載するのは、ゲームの簡単な紹介兼、公演のレポートです。

まず、夢現Re:Masterというゲームの概要を説明する必要が有りますね。
開発元の公式ウェブサイトやYouTubeの公式アカウントで、概要が分かります。

yuremaster.kogado.com

www.youtube.com

はい、よく分かりましたね。え?雑すぎるし、三行にまとめて欲しい??
ならば書きましょう。

・舞台は、帝都東京の都心からほど近い「虹園寺(こうえんじ)」に有る、ゲーム開発会社「ユリイカソフト」。
・主人公の「大鳥あい」が、このゲーム会社を訪ねる所からスタート。
・このゲーム会社を舞台に、ゲーム制作の話を絡めた様々なストーリーが展開。

こういうゲームです。

私はPS Vita版のメディアを発売当日に入手しました。
このゲームは「キラ☆ふわガールズラブゲーム制作会社アドベンチャーゲーム」というジャンルで、私はアドベンチャーゲーム自体、遊ぶのが初めてでしたが、「こういうジャンルも有るのか」と考えつつ、そこまで深く考えずに遊び始めました。

どういうゲームなのか余り中身を理解しないまま遊び始めた訳ですが、冒頭でゲーム会社が舞台と分かった時点では、ゲーム制作に関する内容はゆるふわな内容に終始する気がしたので「ふ~ん」で終わったものの、進める内にもう面白くて仕方ない状態になりました。
私の職業はクリエイターでも、アーティストでもなく、そもそも掠りもしない業界*1の筈なのですが、「ゲーム会社あるある」を詰め込んであるらしい各ストーリーは、デジャヴを感じて面白くて仕方ないですね。

詳細を書くとネタバレに成ってしまいます*2ので、この辺までにしておきますが、「百合」や「アドベンチャーゲーム」などがキーワードとなるゲームを良く遊ぶ人は勿論、これらのキーワードに馴染みが無い方でも、クリエイターやアーティスト、それに準じるような職業の人で、飲み会でネタにしそうな「こぼれ話」が好きな人は、笑いながら遊べるのでは無いでしょうか?
(いわゆる「ツンデレ」も楽しめる可能性が有ります。さあLet's Play!)

ゲームの対応機種ですが、PS Vita版の他にPlayStation 4Nintendo SwitchWindowsにSteamと、色々と対応していますので、興味がある方は店頭で探すか、通販サイト等で検索してみて下さい。なお、体験版も有ります。

yuremaster.kogado.com

さてこの辺で、本題であるイベントのレポートを掲載しましょう。

会場は神田明神ホールでしたが、この会場は2018年12月に竣工したばかりで、日経アーキテクチャなどでも紹介された事のある建築物です。
構造的には混構造となっていて、原則S造(一部RC造)で、2階のホワイエ(2階の屋外デッキ入口から入った直ぐの廊下みたいなところ)は耐火木造となっています。*3

www.kajima.co.jp

tech.nikkeibp.co.jp

当日は物販の列形成を11:30から開始し、12:00より販売、13:30より入場待機列の形成を開始して、14:00入場、14:30開演でした。
現地の様子はYouTubeなどでも配信されていましたが、私は現地参加でしたので、入場待機列にも並びました。待機中、会場の2階の屋外デッキから中を覗きこみながら「これが耐火木造か・・・」と思っていた所、室内側をキャラクターに扮した方々が通ったので、ビックリしました。
どうやら、こちらの方々だったようです。

twitter.com

受付後、会場となるホールは2階でしたので、そこへ向かいました。座席は完全な指定ではなく、整理番号順に入場して前から順番に椅子へ座っていく形式でした。*4

そして、開演へ。開演後、司会として現れたのは「ばな子」役の大坪さん。初っ端から一人で会場を盛り上げる所は流石で、妙に熱く語っている様子を聞いた私は、大坪さんに対する強烈な印象が残りました。(当然、良い意味ですよ?)
大坪さんの呼び込みで、「大鳥あい」役の吉岡さん、「柳谷こころ」役の沼倉さん、「無限堂さき」役の徳井さん、それに工画堂スタジオディレクターのみやざーさんもステージへいらっしゃったと思います(この辺は、記憶が曖昧です)。

沼倉さんがステージ上へ出てきた時、私はお衣装を拝見して「あっヘアピンしてる!珍しい!!けど似合ってる!」と思いました。(後日、沼倉さんのblogを拝見したところ、洋服も含めてこころをイメージしたそうです。)
そして冒頭の挨拶では、「今日は百合を勉強して帰ります。鎖骨は自前です。」という挨拶で、笑いをとってました(言ってる意味が分からなければ、公式blogを参照すると意味が分かるかも知れません。沼倉さんのお衣装が分かる写真に注目!)。
挨拶時の雑談で、遠くから来た参加者が居るのかという話になりましたが、北海道や沖縄は勿論、海外からも参加者が居たようです。海外からの参加者はどうやってゲームを入手したのか分かりませんが、Steam版を購入したのか、それとも日本国内向けの媒体を個人輸入したのでしょうか?

挨拶のあと、出演者によるテーマに沿ったトークへ。
最初は「演じているキャラクターの推しポイント」みたいなテーマだったと思います。

最初にお話しをされた吉岡さんは、「『あい』は・・・ネクラと言えば良いのか、何と言えば良いのか・・・」と、少々言葉に困った様子でしたが、それを聞いた沼倉さんが「言い換えると・・・」と助け船を出していて、私は助け船を聞いて「ナイス!」と思いました。(しかし、言い換えた後の言葉をどうしても思い出せないというのは、痛恨のミスであります。)
7月27日追記:もしかすると、沼倉さんは「控えめな性格」と言ったのかも知れません。

沼倉さんは「こころは収録しながら『どういう印象を持たれるのか?』と心配だった、シナリオ毎に振り幅が大きい、豹変するから」という主旨の事を仰っていたと記憶しています。
私はイベントが開催された時点だと、ゲームをはようやく1週目が終わり、ノーマルエンドに辿り着いた状態でしたので、まだまだ何週か遊ぶつもりで居ましたが、沼倉さんの言葉で「えっなんだって???」となった事を覚えています。
確かこの後で、横から大坪さんの「ツンツンしてるのに、すぐコロッと行く感じがぬーさんも・・・」みたいなツッコミが有って、それに対して沼倉さんが「私をなんだと思ってる!w」と返す一幕も有りました。

7月27日追記:上記の「推しポイント」の話題から、下記の「どんなゲームを作りたいか?」の間の話が、丸ごと落ちてしまっています。知りたい方は、記事の最後に掲載したWebメディアのレポート記事をご覧ください。

次は「どんなゲームを作りたいか?」という主旨のテーマでした。
確か最初は徳井さんがお話されたと思いますが、仰っていたのは「DL数一位になれるパズルゲーム」でした。大変わかりやすい指標ですね。DL数一位が必ずしも正しい訳では有りませんが、存在を知られているという事でも有りますし、興味を持った人が多いという事でも有りますから、大事な指標の一つではないでしょうか?

沼倉さんは「一人の人生、生まれてから死ぬまで遊びたい。中学生ではじめての彼女とか、その後に彼氏とか、選択肢で(人生が)分岐してくゲーム。データ量が凄そうだけどw」と仰られていました。
それを聞いた私は凄く面白そうだと感じるのと同時に、沼倉さんは寝る時に今日一日の事を思い出た上で「あの時にこうしていたら、どんな結果になったのだろう」と想像する事が有るらしい*5ので、沼倉さんらしい発想でも有るなぁと、私は思ったのでした。

この後は、事前に募集していた当選者限定の質問メールを紹介です。
7月27日追記:以下に記載している事は、内容は概ね正解ですが、メールではなく別のコーナーで上がった話題だった様です。レポート作成の為にボイスレコーダーを忍び込ませたいくらいの気持ち・・・(一般的に録音は違反行為だからダメです
その中で確か大坪さん宛だったと思いますが、「百合の楽しみ方」という内容のメールも有り、私は先述した通りアドベンチャーゲームを遊ぶのが初めてでしたので、他の方がどのようなスタンスで遊ばれているのか、結構気になりました。
会場内で挙手によるアンケートを実施した所、キャラクターに感情移入して遊ぶ方もいらっしゃるようですが、神様視点の方が多い様です。(私も神様視点です)
その他に「制作中にヤバかった事は有るのか(意訳」というメールも有りましたが、みやざーさん曰く「何も言えない!」と仰っていました。そりゃ言えませんよねw
ただ沼倉さんから「この時期に(こころの声の)収録してて、大丈夫なのかな?って思ってた」というコメントが有りましたので、スケジュール的に結構キツかったのでしょう。*6

この後、朗読劇がありました。
朗読劇に入る直前、大坪さんとみやざーさんが「アフレコって言っちゃうと、本当は日本語としてオカシイらしいね」「アフターレコーディングだから・・・日本語なら、公開朗読劇かな?」という雑談をされていました。言葉の定義って難しいですよね*7

朗読劇へ入ったら、雰囲気がガラッと変わりました。流石は皆さん、役者さんですね。
そう思って聞いていたら、沼倉さん演じる「こころ」と徳井さん演じる「さき」が、お互いに吉岡さん演じる「あい」との付き合った記憶が有ると主張しているでは有りませんか。
おやっ・・・と思ったのは私だけではないと思いますが、更に「あい」がどちらの記憶も有ると言い出して、会場内は「浮気か??」「こりゃ三角関係やな!」という雰囲気になります。
約束って、桃源郷みたいな意味だったんですかね・・・w

あいが困った所で唐突に「選択肢を選ぶんだ」と、いわゆる天の声(CV:大坪さん)が聞こえてきました。なお私は、ゲーム関連のイベントで選択肢を選ぶのは始めてでしたが・・・参加者が選ぶんかい!!wというツッコミはさておき、拍手により選択肢を選ぶとの事で、実際にやりましたが、どちらの選択肢も会場内の参加者の半分ずつ、同じ位の人数が拍手して綺麗に割れていました。

決まらなかった為もう一度、拍手を行ってもなお決まらなかった為、大坪さんの一存で「さき」ルートが選ばれましたが、「こころ」の心が病んでしまい「あい」が刺されてしまうという、病んだ時にありがちな事件が発生しました。こころちゃん、振り切り過ぎでしょw
BAD ENDでしたので、これはセーブポイントからやり直すしかないという天の声の一存により、セーブポイントから「こころ」ルートを選びます。すると・・・なんという事でしょう、「さき」が暴れ回るでは有りませんか。
私は「おとなのみりょく(棒」というワードを聞きながら、どっちルートも修羅場じゃねぇかwwと、こころの中でツッコんでいました。

この後は、亜咲花さんによる主題歌「Place of promise」と、安月名さんによるEDテーマ曲「花」のミニライブが有りました。
私はゲームの一週目が終わってもう一度最初から始める時、何となくですがOPを見てみようという気持ちになって、眺めてみる事にしたのですが、途中で飛ばすつもりが想像以上に爽やかさを感じて結局、飛ばさずに最後まで見つめていた時の事を思い出し、やっぱり良いなァと思って聴いていたのでした。

ミニライブの後でプレゼントコーナーが有り、イラスト色紙に台本、ポスター(全て直筆サイン入り)を抽選で、6~7名にプレゼントとの事でしたが、抽選と言っても単にクジで簡単に決める訳ではなく、

1、予め用意されている問題(選択肢は三つ)
2、出演者が選択肢を参加者には分からない様に選ぶ
3、参加者が選択肢を、立った状態のまま挙手で選ぶ
4、答え合わせをして、同じ選択肢の人だけ立ったまま・違う人は座る
5、最後に残った人だけが前に集まり、箱に入った札を引いて賞品が決まる

という形式でした。

 この抽選の最初は沼倉さんで、このあと食べたい夕食は?という質問に対し、選択肢は「和食」「中華」「イタリアン」の三つでした。沼倉さんが答えをフリップを書く際、見えないようにしなきゃ!と、沼倉さんの前で大坪さん達が謎のダンスを踊る出来事が有りましたw
結果、沼倉さんの答えは「和食」。どういう訳か読みが外れた人が多く、大量に脱落してしまいます。

次は徳井さんだったと思いますが、デートで相手に着てきてほしい服は?という質問に対し、選択肢は「スーツ」「ジャージ」「着物」でした。徳井さんの時も、大坪さん達による謎ダンスが有りましたねw
徳井さんの答えは「ジャージ」。私は真面目に行くかネタに走るのかで判断に悩み、結果として轟沈したのでした。

ここで人数に達したため、吉岡さんへの質問は省略になってプレゼントの手渡しへ。
プレゼントを受け取る権利を得た人はステージ前へ並びましたが、並んだ時に人数を数えてみたら想定よりも一人多かったのか、大坪さんが若干慌てるハプニングが。結果的にはポスターの予備が有った為、事なきを得ました。
そして箱に入った札を権利を得た人が選び、札に書いてある内容に基づいてイラスト色紙、台本、ポスターの何れかを受け取っていました。


なおプレゼントを渡した後、沼倉さんが札を回収する必要に気付いて回収していましたが、私はこういう事を気付かない人なので、その様子を見た私は「あっ、気遣いステキ・・・」と思っていました。
「お前は何を見てるんだ」的な観点において、我ながらキモいですね。深く反省する所存です。

そして最後に、ゲームに関する発表が有り、内容は公式ファンブックの発売や、追加シナリオの配信などを予定している、と言った物でした。本編にちらっと名前が登場する「みさき」については、大坪さんが役として良いのでは、という話になっている模様です。

なお追加シナリオに関して、どんなシナリオが見たいかという話が出た時に沼倉さんが「さきとこころルートが見たい」と仰ったり、そのほかゲーム本編以外の展開の話で、これまた沼倉さんが「キャラソン欲しいよね」と仰ったりしていたのでした。

なお、今回のイベントに関してはWebメディアのレポート記事があります。

www.gamer.ne.jp

dengekionline.com

akiba-souken.com

*1:当アカウントの職業や業界は歴史が古い事も有り、クリエイターやアーティストという呼び方はしない(この名称で自称してたら、逆に胡散臭い目で見られる可能性が高い)。そして単に技術者では「誰かに言われた通りにするだけの人」という意味になる場合も有るので、あくまでも“設計者”と呼ぶのが相応しい

*2:適切な時期が来たら、書こうと考えては居る

*3:当アカウントが学生の頃は、まだ現行のような耐火木造に関する告示の類は殆ど何も無かったので、感慨深いものが有る

*4:因みに備品として用いられていた椅子は、オフィスや鉄道車両、劇場へも製品を納入している事で有名なオカムラのロゴが光っていた

*5:例えば、4thシングル「Desires」発売時にPick-upVoiceの18年12月号で、この辺の事をインタビューで答えられている

*6:職業上、前工程も後工程もよく分かる立場に居るので、色々と察する物が有る

*7:しょうも無い会計監査ネタで、ひと昔前は「『適当』は悪い意味の適当に繋がるから良くない。『適切』でないと」が有り、そして数年前は「『請負』は負けてるから行けない。『受注』でないと」が有った、と言って状況を理解できた人へは「明日も一日、ご安全に」とお伝えしたい

【出演作】ラジオ、吹替、舞台作品、その他のお仕事の紹介

こちらでは、ご出演された作品の中で直近2~3年以内の物を中心に、ラジオ、吹替、舞台作品の紹介をしています。
※1:
全て網羅できている訳ではありません。ご了承ください。また記載している年は、作品の発売、配信の開始時期を表しています。
※2:
一覧の信頼性を確保する為、作品公式ウェブサイト、ツイッターまたは制作元企業のプレスリリース、もしくはWebメディア等で、沼倉さんのお名前が確認できた物のみ掲載しています。
※3:
ラジオ作品でも、メディアミックスによる展開を行っていて、複数の媒体に出演されている作品については、「【出演作】メディアミックス作品の紹介」に掲載しています。その他、アニメ、ゲームなどは、「このblogについて」よりご確認ください。

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・ラジオ
THE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIO
ニコニコチャンネルにて、毎週水曜日22時30分より配信(ユーザー登録必要)
竹達・沼倉の 初ラジ!
文化放送の超!A&G+にて、毎週木曜日23時30分より配信(ユーザー登録必要)

以下、放送終了
株式会社アキバーブリッツ営業部 ~香里・愛美の「とある秋葉原OLの実情」Ver.2.0~
株式会社アキバーブリッツ営業部 ~香里・愛美の「とある秋葉原OLの実情」~
アイドルマスター webラジオ ~一番くじ & クレーンキングスペシャル~ きゅぴぴぴーん★うがー!!
THE IDOLM@STER STATION!!!
THE IDOLM@STER STATION!!+

・吹替
iCarly
THE PACIFIC
ライフ・ドア 黄昏のウォール街

・舞台
音劇 北前船 ~とやまから新たな鼓動~
チョコレートガールズ2 ~チョコレートガールズVSアズキガールズ~

・そのほか
声優ボイスオリジナルパソコンType:YOU(第12弾)
竜王国2012(子供用音声ガイド)
TAKAMICHI SUMMER WORKS:「セミ」役

【出演作】アニメ作品の紹介

こちらでは、ご出演された作品の中で直近2~3年以内の物を中心に、アニメ作品の紹介をしています。
※1:
全て網羅できている訳ではありません。ご了承ください。また記載している年は、作品の発売、配信の開始時期を表しています。
※2:
一覧の信頼性を確保する為、作品公式ウェブサイト、ツイッターまたは制作元企業のプレスリリース、もしくはWebメディア等で、沼倉さんのお名前が確認できた物のみ掲載しています。
※3:
アニメ作品でも、メディアミックスによる展開を行っていて、複数の媒体に出演されている作品については、「【出演作】メディアミックス作品の紹介」に掲載しています。その他、ゲーム、ラジオ、吹替、舞台などは、「このblogについて」よりご確認ください。

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・2019年
ノー・ガンズ・ライフ:「メアリー・シュタインベルグ」役
Dr.STONE:「コハク」役
胡蝶綺 ~若き信長~:「おはな」役
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。:「リタ」役
微睡みのヴェヴァラ:「サナ」役
ご本人様から告知がありました。

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・2018年
FAIRY TAIL ファイナルシリーズ:「ブランディッシュ・μ」役
公式ウェブサイト等に掲載されているか不明ですが、ご本人様から告知がありました。

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ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士:「リッシュモン」役
音楽少女:「千歳ハル」役
ガンダムビルドダイバーズ:「アヤメ」役
かくりよの宿飯:「淀子」役
なお、この作品のエンディングテーマ曲には、沼倉さんの3rdシングル「彩 -color-」が使われています。
スロウスタート:「榎並清瀬」役

・2017年
妹さえいればいい。:「大野アシュリー」役
魔法使いの嫁:「ミナ」役
公式ウェブサイト等に掲載されているか不明ですが、ご本人様から告知がありました。

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おそ松さん:「子供」役
公式ウェブサイト等に掲載されているか不明ですが、ご本人様から告知がありました。

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メイドインアビス:「シギー」役
潔癖男子!青山くん:「カナ」役
恋愛暴君:「緋山茜」役
チェインクロニクル ヘクセイタスの閃:「エイレヌス」役
風夏「たま」
なお、この作品のオープニングテーマ曲には、沼倉さんの2ndシングル「Climber's High!」が使われています。

・2016年
聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ:「ムムー」役
シュヴァルツェス マーケン:「キルケ・シュタインホフ」役
だがしかし:「遠藤サヤ」役
紅殻のパンドラ:「クラリオン」役

【出演作】ゲーム作品の紹介

こちらでは、ご出演された作品の中で直近2~3年以内の物を中心に、ゲーム作品の紹介をしています。
※1:
全て網羅できている訳ではありません。ご了承ください。また記載している年は、作品の発売、配信の開始時期を表しています。
※2:
一覧の信頼性を確保する為、作品公式ウェブサイト、ツイッターまたは制作元企業のプレスリリース、もしくはWebメディア等で、沼倉さんのお名前が確認できた物のみ掲載しています。
※3:
ゲーム作品でも、メディアミックスによる展開を行っていて、複数の媒体に出演されている作品については、「【出演作】メディアミックス作品の紹介」に掲載しています。その他、アニメ、ラジオ、吹替、舞台などは、「このblogについて」よりご確認ください。

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・時期未定
ラストオリジン -Last Origin:「スレイプニール」役

・2019年
新サクラ大戦:「ランスロット」役
アルカ・ラスト 終わる世界と歌姫の果実:「ネクルネクア」役
ゲーム公式ツイッターアカウントで告知がありました。

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神角技巧と11人の破壊者
Project NOAH:「アル・ヴィルダ」役
夢現Re:Master:「柳谷こころ」役
蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Re:Birth:「タカオ」役
トリカゴ スクラップマーチ:「ぼたん」役
MASS FOR THE DEAD:「ナーベラル・ガンマ」役
47-HEROINES:「今帰仁スセリ」役
DarkAvenger X:「エリシア」役
ダークリベリオン:「グレモリー」「イブリース」役

・2018年
蒼青のミラージュ:「クラウゼヴィッツ」役
ワールドエンド・シンドローム:「山城香織」役
スマッシュ&マジック:「イグニス」役
神獄塔 メアリスケルター2:「ヒカリ」役
オルターレコードアジャストメント:「カール・マルクス」役
【公式】共闘ことばRPG コトダマン:「ブランディッシュ」役
刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火:「木寅ミルヤ」役
23/7 トゥエンティ スリー セブン:「ジャンヌ・ダルク」役
プリンセスコネクト!Re:Dive:「タマキ」役
アリス・ギア・アイギス:「比良坂夜露」「山野薫子」役

・2017年
グラフィティスマッシュ:「セシリア」役
塔亰Clanpool:「神貫ナツメ」役
プリンセス・プリンシパル GAME OF MISSION:「クエルヴォ」役
黒騎士と白の魔王:「クリシュナ」「ミカエル」役
アナザーエデン 時空を超える猫:「ロゼッタ」役
あくしず戦姫 ~戦場を駆ける乙女たち~

・2016年
エンドライド-X fragments-:「ロズマリン」役
アルテイルクロニクル:「クラロポス」役
アカシックリコード:「フランク・シュタイン」「Ze」役
シュヴァルツェスマーケン 殉教者たち:「キルケ・シュタインホフ」役
東亰ザナドゥ eX+:「玖我山璃音」役
感染×少女:「樽神名アド」役
限界凸騎 モンスターモンピース NAKED:「フィア」役
白猫テニス:「トワ」役
マジガーーーーール!!!:「切野幸」役
Shadowverse:「フレイルナイト」「魔獣の乗り手」「堕天使・イヴリシア」役
蒼空のリベラシオン:「エルネ」「カグラ」役
VALKYRIE ANATOMIA -THE ORIGIN-:「リウ」役
iOS版:App Store
Android版:Google Play Store
セブンナイツ:「アメリア」役
アリスオーダー:「ヴァネッサ・ボンベイ」「ユリア・ラパーマ」役
グリムノーツ:「紅薔薇」「シャドウ・紅薔薇」「カオス・十三番目の魔女」役

・2015年
東亰ザナドゥ:「玖我山璃音」役

・2014年
グリモアA~私立グリモワール魔法学園~:「野薔薇 姫」役
白猫プロジェクト:「トワ」役
ウチの姫さまがいちばんカワイイ:「女王姫 クィーン・マリー」役

・2013年
デモンゲイズ2:「ピーネ」役

・2012年
ファンタシースターオンライン2:「オークゥ=ミラー」役
幻獣姫:「茨木童子」役

【出演作】メディアミックス作品の紹介

こちらでは、ご出演された作品の中で直近2~3年以内の物を中心に、いわゆるメディアミックス作品(ゲーム、アニメ、CD等の発売、イベントの開催)の紹介をしています。
※1:
全て網羅できている訳ではありません。ご了承ください。また記載している年は、作品の発売、配信の開始時期を表しています。
※2:
一覧の信頼性を確保する為、作品公式ウェブサイト、ツイッターまたは制作元企業のプレスリリース、もしくはWebメディア等で、沼倉さんのお名前が確認できた物のみ掲載しています。
※3:
以下に掲載されていないゲーム、アニメ、ラジオ、吹替、舞台作品などは、「このblogについて」よりご確認ください。

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・2020年
スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました:「ベルゼブブ」役

・2018年
RELEASE THE SPYCE:「半蔵門雪」役
うちのメイドがウザすぎる!:「鴨居つばめ」役
新幹線変形ロボ シンカリオン:「男鹿アキタ」役

・2017年
このはな綺譚:「桐」役
セイレン:「嘉味田十萌」役

・2016年
魔法少女育成計画:「リップル」役
なお、この作品のオープニングテーマ曲には、沼倉さんの1stシングル「叫べ」が使われています。

・2015年
アルスラーン戦記:「アルフリード」役
暗殺教室:「中村莉桜」役
銃皇無尽のファフニール:「物部深月」役

・2014年
妖怪ウォッチ

・2013年
恋愛ラボ:「倉橋莉子」役
SHOW BY ROCK!!:「レトリー」役

・2012年
アイカツ!:「藤堂ユリカ」役

・2008年
THE IDOLM@STER:「我那覇響」役