NU WORLD INFO ~沼倉愛美さん非公式情報blog~

声優の沼倉愛美さんに関する、お仕事情報を整理する為の非公式情報blogです。

応援スタンスの話

完全に自分語りの記事です。
自己紹介も兼ねて書いてみようと思います。

 

1.好きなのは誰?

声優であり、歌手でもある、沼倉愛美さんです!
公式ウェブサイトなどをこちらで紹介しています。

numakura-works.hatenadiary.jp

2.知った経緯、好きになった経緯

私の場合、経緯が結構特殊だと思いますので、時系列に書いていきます。

以下を簡潔にまとめるならば、「縁もゆかりも無くて、知っても最初は大した興味を抱かなかった人間が、今や毎度大騒ぎするという奇跡が起こってる」です。

2-1.2012年以前

元々私は、いわゆるレトロPC*1などと呼ばれている分野で、PC-9800シリーズ*2FM TOWNSシリーズ*3などのハードを弄る趣味を持っていて、今も続けて*4います。

映像として観ていたのは「Band of Brothers*5」「CSI:NY」(かつてVHS方式のビデオテープ*6*7が主流だった頃、洋画を観る際は必ず字幕版*8*9でした)「特命係長 只野仁」など、楽曲は「OLIVIA」さんの曲を聴いていた事が多かったと思います。
ゲームは小さい頃に初代「Gran Turismo」、PCE版「パロディウス」や「カトちゃんケンちゃん」など数本は遊びましたが、完全クリア出来る様な腕前では有りませんでした。
いわゆるレトロPCを触っていますが、ハードを弄るのが主体でゲームに関する知識が皆無に近いので、ザナドゥ*10サクラ大戦*11などの名作と言われているようなゲームにすら、触る事が出来ていません。

なお沼倉さんは、いわゆるレトロゲームの範疇にはいりそうなゲームでは、「くにおのおでん」や「パネルでポン」(何れもオリジナルのスーパーファミコン版)のようなパズルゲームを遊ばれているらしい事を、過去にラジオやツイッターで発言されています。

twitter.com

パネルでポン」については、たしか「DS版じゃなくてSFC版じゃないと」みたいな発言までされていた記憶も、うっすら有ります(間違ってるかも知れません)

話が脱線しましたが・・・アニメやドラマCDなど、この時点までは自ら積極的に触れた事が有りません。
当時は、アニメやドラマCDなどと、それらを楽しむ界隈に対して全体的にあまり良いイメージを持って居ませんでしたし、声優という職業については、存在すら知りませんでした。*12(今は、当時抱いていた勝手なイメージと態度を、反省しています)

2-2.2012年の後半

この頃だったと思いますが、PC-9800シリーズの映像出力を映せる液晶ディスプレイ*13の予備を確保したくて、自作を含め方法を検討していました。

ある日、液晶パネルと制御基板*14を組み合わせて液晶ディスプレイを自作した、という動画を発見します。
今は探しても見つからないその動画、テストで自作した液晶ディスプレイへ何かのPVらしきものを流していました。

「これは一体何だろう?」

そう思って検索して知ったのが、沼倉さんのデビュー作であるアイマスでした。*15
そして、この動画というのはいわゆる「ニコマス*16」の類だったのです。

2-3.2013年~2016年10月頃

2013年春頃に、アイマスの概要を何となく理解します。
その少し後に、いわゆる「中の人」という概念も理解して、ほぼ同時に沼倉さんの事を覚えた記憶が有ります。

当初は沼倉さんへ大した興味も、どんな出演作が有るのかの知識も持っておらず、手紙もファンレターという体裁では初めて書く*17ので、四苦八苦していた記憶があります。*18
ツイッターに関しては、当時はまだ沼倉さんはツイッターをされていなかったので、クソリプうんぬんの問題は有りませんでしたが、今のように感想を書く事は、殆どやっていませんでした。*19

何か感想を書こうにも「凄かった」くらいの言葉しか、出てこないんです。

ツイッター
TLで騒ぎ倒すのは、何だか抵抗がある*20

手紙:
ファンレターを書くコツを覚える為に、各所を調べても「感想を書く」って記述がある。でもね、そんなに何を書くの???

本当にこういう状態でしたし、自ら積極的に色んな出演作に触れよう、という気持ちもそこまで有りませんでした。*21

ですが今思えば、沼倉さんの出演作に少しずつ触れる事で、私の世界へ着実に、何かが入り込んで行って興味を抱いたのは間違い有りません。

出演作も、いわゆる「今期のアニメ」であれば「出演作の中から一つだけ、数話ほど掻い摘んで観てみる」から「一つ選んで、通して観てみる」となって、今は「時間が許せば、複数本を並行して最後まで観る」という状態になっていきました。

2-4.2016年11月以降

沼倉さんは2016年にソロアーティストとしての活動を開始しましたが、これが凄く嬉しかった事、楽曲やライブも当然ですが、インタビュー記事を読むのが毎回楽しみです。

今は、声優としての出演作も観たり遊んだりしながらソロアーティスト名義の楽曲も頻繁に聴いて、ニコニコしながら生活しています。こんな状態ですから、とにかく楽しい日々を送ってますし、次は何が起きるのかと興味津々です。

きっかけは偶然でしたが、沼倉さんは「周りに何を言われようが、我が道を突っ走る性格」の私に、出演作を通じて少しずつ新しい世界を教えてくれて、そしてその結果、私の中の価値観までも変えてしまった人物です。
何かの感想を求められても、感想そのものを抱きにくい性格でもある私が、今はふとした瞬間に何かを思って、反応を返そうとする事も、起きるようになりました。

お芝居でも、ソロアーティストとしても、誰かの世界や価値観を変えてしまうだけの表現をしているのは、紛れもない事実だと断言できます。
このような経緯があるので、沼倉さんの事は大好き(誤解が無い様に敢えて書きますが、「ファンとして好き」という意味です)で、大切で、尊敬しています。

3.映像・音源を買う基準

アニメの出演作は、インターネット上の配信サイトなどを活用して視聴していますが、気に入った出演作は後から円盤を購入しています。ソロアーティスト名義の楽曲は、通勤する時や車を運転してどこかへ出かける時に、しょっちゅう流しています。

これらの円盤は後日、上記に挙げたハードを弄る趣味でハンダゴテを握る時や、記事を書いたりCADを叩く時の作業用BGM代わり*22に使ったり、時には光学ドライブが正常に動作するか、テストに使用する時も有ります。

なお円盤は時に、宣伝へ用いる事もあります。

pcheya.net

4.雑誌を買う基準

雑誌は、インタビューが掲載されていると購入する確率が高いですね。ウェブサイト上のインタビュー記事は、取り敢えず読みます。

出演作を拝見したり、ソロアーティスト名義の楽曲を拝聴しただけではそこに隠されたメッセージなどを捉えきれないTHE・鈍感マン(または勘違いマン)なので、気付いていない部分を知る為に、結構重宝しています。

アンケートの類は、出来るだけ出すようにしています。
これの第一目的は読者プレゼントではなく、編集部や記者へ宛てて需要がある事を知ってもらう為です。ただ、仕事の合間を縫うようにして出すので、出し損ねてしまう悲劇も良くあります(良くない

5.現場に行くまたは、遠征する基準

出来るだけ時間を調整して、積極的に足を運ぶようにしています。
なお、沼倉さんが出演されている作品のイベントは、純粋に作品のイベントとして考えて触れるようにしています。*23

ツアーのような場合、最初は全通を断念するつもりが結果的に全通していた、というケースは良くあります。だって、後悔したくないですもの・・・

6.グッズ、写真を買う基準

出演作やソロアーティスト名義のライブ物販のグッズは、クリアファイルはほぼ必ず購入します*24し、それ以外も気に入った物は記念品として購入します。
トレーディングものというか、ガチャのような物は、欲しい物が来れば良いとは思いますが、手元に来たものはそれはそれで縁だと思っているので、無理やりにでも交換しよう、とは思っていません。

ちなみに、Mr.ドットマンこと小野浩さんデザインで、沼倉さんを含めた関係者直筆サイン入りのラバーストラップは、我が家の家宝です。

twitter.com

7.プレゼント・手紙について

手紙は書いていますが、枚数や頻度については本当にバラバラです。
イベントの時にプレゼントボックスへそっと入れておく事が多いですが、まれに郵送する時も有ります。
郵送の場合、これまた仕事の合間を縫って郵便ポストへ入れるので、何故か封筒の住所と消印の場所が合わない、という珍現象を起こす事があります。

プレゼントは、過去に何回か贈った事はあります。
ただ、邪魔になりそうな気もしているので、出来るだけ処分しやすいとか、誰かにあげやすい物にするとか、その辺は気を付けているつもりです。

どちらの場合も、贈ろうとする度に「沼倉さんが喜ぶと良いな・・・」と思って実行しますが、同時に「もしかしたら、この手紙orプレゼントは受け入れてもらえないかも知れない」とも、よく考えます。
手紙orプレゼントを受け入れるか否か選択する権利は沼倉さんに有り、仮に受け入れて貰えなかったとしても、そのような結果を招いてしまった私が悪い、というだけの話です。*25

8.普段の行動

時と場合によりますが、イベント終了直後はツイッター上で感想を絨毯爆撃する確率が、高くなります。

後は、沼倉さんが呟いた時にリプする事があります。
以前はクソリプをしてしまう事を警戒して全くリプしませんでしたが、反応の数が少ないと流石につまらないか・・・と思って、差し障りのない文面を思いついた時はリプするようにしています。

ちなみに私の場合はリプを含め、いいねやRT、話しかけて貰っても全然構いません。ケンカを売られたら容赦しません(ここ重要)が、そうでなければ歓迎します。

9.まとめ

私の場合、ある2~3の理由(その中には、2番に挙げたような理由もありました)により、少しでも恩返しになりそうな事をしたくなって、情報botとこのblogを構築する事を思いつきました。

誰かが新たに沼倉さんへ興味を持った時、情報が分散していて探し当てる手間が多くなれば成るほど、ハードルになってしまうと思うのですよね。

ならばせめて、自分が気付いた情報を一か所に集めて公開すれば、多少はハードルが下がって、ほんの少しは良い結果が得られるのでは?

そう思い付いて、運用を開始しました。決して、私が目立ちたくて始めた訳ではありません。弱小アカウントがこういう事をしても、必要な場所まで届くのか?という疑問はありますが、今後は「お~い○野、恩返しに少しでも宣伝効果がありそうな情報botやろうぜ~」みたいなノリで運用しつつ、少しずつ情報の更新していく予定です。

*1:個人の主観で定義が異なるが、ここでは主に、概ねWINDOWS95以前のパソコンと考えてほしい。

*2:日本電気が1982年から2003年まで製造したパソコン。黄金期には圧倒的なシェアを誇り、エプソンのPCシリーズなど互換機も存在していた。

*3:富士通が1989年から1995年(ハイブリッド機を含めると1997年)まで製造したパソコン。日本初の、CD-ROMドライブを標準搭載したパソコンとして有名。

*4:日本電気富士通に、シャープを加えたいわゆる「8ビット御三家」は、もはや見る影もないのは少々寂しい気持がある。

*5:WW2時に欧州戦線へ出撃した、米国陸軍第101空挺師団をテーマとしたノンフィクション小説、およびこれを原作としたTVドラマ。なお同制作委員会は後日、WW2時に太平洋戦線へ出撃した米国海兵隊第1海兵師団をテーマにした、TVドラマ「The Pacific」を制作しているが、同ドラマでは沼倉さんは吹替を担当されているらしい。

*6:ビデオグラム、つまり映像パッケージソフトの供給媒体として、インターネット配信やBlu-ray、DVDが主流となる前は、ビデオテープが用いられていた。家庭向けの規格としては、広く知られているVHS以外にベータマックスやUマチックなど、様々な規格が存在した。

*7:なお完全に蛇足だが、VHSを開発したのはFlyingDogの親会社にあたるJVCケンウッド(当時の日本ビクター、故・高野鎮雄氏が開発の指揮をとった)である事、同時期に発売されていた家庭用ゲーム機(スーパーファミコンなど)用ゲームソフトのパッケージ寸法が、VHS方式のビデオテープと殆ど同じ寸法だったりしたのは、販売店で什器を用意する際の利便性を図ったという説がある、というのはお伝えしたい。

*8:VHS方式のビデオテープが主流だった頃、当アカウントは洋画を見る時、吹替というものがとにかく苦手であり、その為、小学生の頃からレンタルショップでは必ず字幕版を選んで借りていた。この影響もあり、声優という職業を具体的に知る機会はなく、また知ろうとする事もなかった。

*9:吹替に苦手意識を持った正確な経緯は不明だが、吹替の芝居で違和感を感じる事があり、それをどうにか避けたいと思っていた事は覚えている為、おそらく洋画を観る様になった幼少期に、何らかの影響を及ぼす物を連続で観てしまったのだろう。現在は芝居の点で違和感を感じなければ、吹替版を観る事もある。

*10:日本ファルコムより1985年に発売された、8ビットPC向けアクションロールプレイングゲームで、現在に至るまで複数のシリーズ作品が制作されている。なお沼倉さんは、PSシリーズ用として2015~2016年発売の東亰ザナドゥで、「玖我山璃音」役を演じられている。

*11:セガゲームス(当時のセガ・エンタープライゼス)より1996年に発売された、セガサターン向けアドベンチャーゲームで、現在に至るまで複数のシリーズ作品が制作されている。なお沼倉さんは、PS4用として2019年発売の新サクラ大戦で、「ランスロット」役を演じられている。

*12:この辺りの事を沼倉さんをはじめとする声優さん達が知ってしまったら、私は怒られてしまう可能性が高いが、処分は甘んじて受け入れる覚悟である。

*13:映像規格の違いから、今どきの液晶ディスプレイで映せる物は多くない。なおFRAMEMEISTERの生産終了は致し方ないとは言え、残念である

*14:かつてのCoCoNet液晶工房あたりで、転がってたようなヤツだったと思う。

*15:この頃はまだ、アイマスアイマスとして認識しておらず、「何か不思議な物」と捉えていた。

*16:アイマス技術部」のタグが付いている類の動画だった。

*17:そもそも何かの目的が有って書こうとしたのではなく、何となく書こうと思っただけだった。

*18:手紙に関して、今では自分用のマニュアルが存在しているが、当時は無かったので今以上に内容も文章もボロボロであった。本来なら、リコールが必要なレベルである。

*19:当アカウントのうち、ツイッターの本体側は2013年4月頃に登録している。

*20:おそらく、2012年以前の感覚が色濃く残っていたのだろう。

*21:言い訳をすると、当時は某国家資格受験の関係も有り、殆ど時間を確保できなかった。

*22:手間を考えると配信サイトを使った方が便利だが、円盤を活用すると、円盤を交換するタイミングで適切な休憩をとる、というイベントを強制発生させる事が可能。

*23:当アカウントは声優名義の活動と、ソロアーティスト名義の活動は別物として考えていて、それぞれに対し感想を書くよう心がけている。

*24:クリアファイルに関してはレトロPC関連で取扱説明書、DIP SW設定やドライバディスクのDOS上で使うコマンドが分かる資料などを整理するのに大変重宝しているため、物販のグッズに限らず特典の場合でも何とか入手しようとする

*25:出来るだけ気を付けているつもりではあるが、万が一、沼倉さんが気分を害するような事態が発生したら、割と本気で謝罪したい。